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2007年7月27日

三谷家の庭 〔2〕

台風一過、ついに梅雨も明けて、夏がやってきました。
土用の日ともなると食卓にはうなぎが、というご家庭が多いと思いますが、元来はうなぎだけで
なく、ふな、鯉、ドジョウ、はも、ナマズ、シジミなど、色の濃いものを食べて栄養を補おうとした
習慣の名残だそうです。
日射病や夏バテを起こしやすい季節の始まりです。どうか皆様、お元気でお過ごしください。
SENKO VOICE 「晴れやかに暮そう」 案内人の三谷です
今日は三谷家の庭 2 をお送りします。


ひと月ほど前の三谷家の庭のお話ですが、
冬の間どうなってもいいや、と庭の隅に投やりに放置しておいたイチゴが増殖して、
知らない間に花が咲いて(笑)、「えぇ~」と思っている内に、世間のイチゴ収穫期からは
ずいぶん遅れて小さな果実がたくさんつきました★
あわてて肥料をやりましたが(笑)、大きくならないまま真っ赤に熟れてしまいます。


img_070727_01.JPG

店頭で販売しているイチゴの約半分以下の大きさ~小指の先くらいの豆イチゴばかり(泣)。
1日の収穫は2個~3個・・・・・・。さらに、半分以上は虫に美味しく食べられました。


img_070727_02.JPG




小さいながらも果実が
重たく垂れ下がり
地面に着きそうになって、
割り箸を立てて支えにした
り、レンガを支えにしてみました。







何も世話をしてやらなかったのですから、当然の収穫成績でしょうか?
でも!甘かったです。 小さくても糖分が詰まっている感じです。ちょっとびっくり★


友人に聞いたり、ご近所を見れば、プランターや植木鉢でも栽培できるイチゴ作りは結構人気の
園芸らしく、ホームセンターにはイチゴが甘くなる肥料や土とか、イチゴ専用のグッズが結構
並んでいました。
なんと、水抜き用の穴さえ開けておけば、吊るしたビニール袋に苗を植えてもイチゴは栽培でき
るそうで。 (実を食べるナメクジなどの害虫が来なくてイイかも)



先日、イチゴの「よくわかる栽培12ヶ月」なるノウハウ本を購入しました。
イチゴは来年の為の苗床作りが大事だそうです。



img_070727_03.JPG

今はランナーと呼ばれる
細い茎がたくさん伸びて
子苗が育ってます。
狭い庭なので
踏まないように歩くのが
大変です(笑)
来年は成長した子苗が
たくさんの実をつけて
くれるのだそうです。
ヘェ~。





img_070727_04.JPG



レンギョウやレモンも元気に育ってます。
ただし、レンギョウとレモンは
左の写真のとおり、イチゴの群生に押され
気味で(笑)。

勝手口の前に植えた山椒も元気です
が、隣に植わっているミョウガの葉が
グングン大きくなっています。
もうそろそろミョウガも収穫できそうです。
収穫できたら、またこのコーナーで
お知らせしますね。










白や薄いピンク色の可愛い花を観賞した後は、真っ赤な果実が鈴なりに生るイチゴは、
家庭菜園をはじめ、愛好家の工夫で段々重ねにした変形植木鉢などにおしゃれに栽培される
など、庭やベランダを鮮やかにレイアウトしてくれます。
家族全員で観賞しながら果実も楽しめるフルーツ野菜。
お子様に栽培日記などつけてもらって、ご家庭で育ててみるのはどうでしょう。
来年は三谷家と一緒に、大きなイチゴを収穫しませんか★



■■今日のスタッフ■■
SENKO VOICE 「晴れやかに暮らそう」 案内人

本社業務本部  三谷
img_mitani070727.JPG

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