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2007年6月 8日
SENKO住宅営業マンの家づくり実体験ストーリー〔1〕
こんにちは、はじめまして、住宅営業マンの三野です。
実は、私、この度、思い切って家を建てました。
自分でもビックリするほど、突然に思い立ち、あれよあれよという間に完成してしまったのです。
そんな私、家を建てたSENKO住宅営業マンの三野から、家づくり実体験ストーリーを今日から
シリーズでお送りしたいと思います。
色々な話があります。どうか最後まで聞いてやって下さい。
切っ掛けは、突然でした・・・・・・・・・・・
それまで、家を建てる計画はありませんでした。
長男ですので、将来は実家に戻るだろうし、当時住んでいたところは便利だから特に不満も
ありませんでした。
そんな私が、なぜ突然に家を建てようと思ったのか?
実は、お客様と商談している時のことでした。
「今は金利が低いから、家賃を払う位の返済で家が建ちますよ」
「ずっと家賃を払ってゆくのは勿体ないですよね」
「実家に戻るのは20年、30年先ですよね」
などなど。
住宅営業マンが皆、口をそろえて言う言葉なのですが、なぜかその時、その言葉がそのまま
自分に語りかけているように感じました。
「うん、そうだ。家賃は勿体ない」
「実家に戻るまでに家1軒が手に入る」
今まで何度もこの話をしているのに、このように感じたのは、私にとって家を建てる時期だったの
でしょう。
次回は、嫁との奮戦談をお届けします・・・・・・・・
■■今日のスタッフ■■
建築家ネットワーク 高松スタジオ 三野元気です。明るいです。ていねいです。
愉快な住宅営業マンです。





























