- HOME
- » SENKO VOICE
- » SENKO住宅営業マンの家づくり実体験ストーリー〔3〕
![]()
2007年9月21日
SENKO住宅営業マンの家づくり実体験ストーリー〔3〕
こんにちは! ついにマイホームを手に入れた住宅営業マンの三野です。
今日は、私の家づくり実体験ストーリーシリーズの3回目をお送りします。
さて、資金計画を決めて土地探しです。
実は、半年前から目を付けていた土地がありました。
当社の分譲地なのですが、50坪700万円とお手ごろ価格です。
車があれば結構便利な立地です。(マクドナルドとコンビニが遠くなるのは残念ですが・・・)
仕事柄、色々な土地を見ていますが、価格、立地、環境のバランスを考えると、その土地が自分
にとって一番だと直感しました。
![]() |
売出当時のお目当ての分譲地 |
そして、妻に報告です。 休みの日に車に乗せて、いざ現地へレッツ・ゴー。
現地に近づくにつれ、道は細くなり、田んぼがどんどん目立ってきます。
それに合わせて妻の顔も曇ってきます。 ちょっと不安・・・。
こういう場合、大抵は「NO」が出るんですよねぇ。
ドキドキしながら現地に到着。 妻は無言で敷地の中や、周辺をウロウロしています。
(営業マンにとってこの時間が一番ドキドキします。) 10分後位でしょうか、妻から一言。
「とりあえず・・・。」
(な、何?とりあえずどうなのよ?!)
「考えとくわ。」
(な、何を?考えるの?!)
「YES」なのか「NO」なのか分からないまま、この日の案内は終了しました。
このままでは、話が終わってしまいそうな予感がした私は、その後何かと理由をつけては妻を
土地の近くに連れて行きました。
不思議なもので、何度もその場所に通っていると、慣れというか、親近感が湧いてくるものです。
最終的に妻のOKを貰ったのは1ヶ月後のことでした。
しかし! この間に事件は起こったのです。(つづく)
それでは、今日はこの辺で。 次回〔4〕をお楽しみに。
■■今日のスタッフ■■
建築家ネットワーク 高松スタジオ 三野お目当ての分譲地は、4区画でした。
将来は右のようなファミリーに★






























