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2007年10月26日
SENKO営業マンの家づくり実体験ストーリー〔4〕
こんにちは! ついにマイホームを手に入れた住宅営業マンの三野です。
今日は、私の家づくり実体験ストーリーシリーズの4回目をお送りします。
土地を決めて、さぁ、申込みに向かったのですが、ここで事件発生です。
お目当ての区画は、な!なんと!!
「予約」
のマークが・・・・・・・・・・・・・・・・・。
聞いてみればタッチの差だったとか。 焦っちゃだめなのは分っていたけど、もう1週間早く決断し
ていれば・・・・・・・。
「後悔」とは正に読んで字の如く、後で悔いるということをひしひしと感じた瞬間でした。
しか~し! 一度火のついた私はもう止まりません! 即、南側の100万円高い区画に申込みま
した。
嫁に相談せずに!!
「総予算は建物プラン次第で何とかなるだろう」
「嫁も、この場所が気に入っているのだから、別に文句は言わないだろう」
「今日帰って相談しているうちにこの区画も他の人が予約してしまうのでは」
色々なことが頭を駆け巡りながら、申込書に判子をポン。 (今、思い返せば人生最大の衝動買
いだったのでは・・・・・・・・・・・・・)
この申込書、契約書とは違うのですが、契約を前提に土地を押さえる「仮契約」のようなもので
す。
申込みの期限はそれぞれですが、たいてい1~2週間で契約することが条件になります。
その間に、建物の計画、住宅ローンの確定などを行います。 これらをすべて1~2週間の間に
まとめなければなりません。
まずは、家に帰って嫁に相談です。
「え~っつ!!」
と驚いてはいましたが、南側の区画を申し込んだことには、
「うん、それでよかった(笑顔)」
と、すんなり納得してくれました。 どうやら、嫁もこの分譲地に住むイメージが出来上がっていた
のでしょう。
ただ、この笑顔もそうは長く続きませんでした。
(この後、数々の修羅場が待っていようとは・・・・・・・・)
続きます・・・・・・。
それでは、今日はこの辺で。 次回〔5〕をお楽しみに。
■■今日のスタッフ■■
建築家ネットワーク 高松スタジオ 三野次回、ついに三野家の修羅場突入編?
このゆがんだ家みたいな画像は、次回の三野家の心境だそうです(暗っ)





























