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2008年2月22日
家づくりにあると便利なモノ「サンスケ」
こんにちは! センコー産業 高松スタジオの中田です。
今日は、以前AROSのメルマガでご紹介した家づくりにあるとチョット便利なグッズ「サンスケ」が
好評でしたので、もう一度ご紹介いたします。
「サンスケ」ってご存知ですか?
三角スケール・・・・通称「サンスケ」 これです↓
簡単に言うと、当てるだけで縮尺された長さが分る「定規」ですね。
私は建築家との家づくりのクライアントパートナーとして色々なお客様とセッションを進めています
が、セッションの時にお客様が何気にカバンから「サンスケ」なぞを取り出されますと、
「むっ、デキるな!」と思ってしまいます。
お客様も私の顔をチラッと見て「ニヤリ・・・」 この攻防は一体何なのでしょう??(笑)
いや、実際便利なのですよ、「サンスケ」。
設計事務所から提案される図面には色々な縮尺(これをスケールと言います)が出てきます。
一般的には 1/100 1/50 ですとか、
詳細図とか収まり図では 1/30 とか 1/20 とか。
(読み方:ヒャクイチ ゴジュウイチ サンジュウイチ ニジュウイチ )
設計も進んできて、家具の配置を考える時などとても重宝します。
その他、土地の図面などでは
法務局の公図は 1/500 や 1/600 が、
実測図や測量図では 1/250 や 1/300 が多いんですよ。
普通の物差し( 1/100 )で頭の中で換算しながら、
あーでもない、こーでもないと云々し始めたら、
スパッと「サンスケ」を当てるとスッキリ、作業もはかどります。
家づくりを進行中の皆様、いかがですか? 一家に一個、「サンスケ」。
ご購入されてみては。
私たちは全長30センチの「サンスケ」を通常使っていますが、
ご家庭では15センチものがよいと思います。
でも、「汎用」ではなく「建築・デザイン・登記用」のものをお薦めします。
何が違うかというと・・・・・縮尺が
汎用: 1/100 1/200 1/300 1/400 1/500 1/600
建築: 1/100 1/200 1/250 1/300 1/500 1/600 なんです。
違いは 1/250 、たったそれだけの違いで!
というお言葉が聞こえてきそうですが、1/250 が有るなしではずいぶんと使い勝手が
違ってくるのです。 ぜひお試しください。
■三角スケール「サンスケ」
TH-152 建築・デザイン・登記用
ポケットサイズ 定価 1,155円
これが使いやすくてお勧めです!
色は定番の「白」の他、「黒」や「赤」もあります。
■■今日のスタッフ■■
建築家ネットワーク 高松スタジオスタジオマネージャー 中田
スタジオにこられた時に、「サンスケ見せてください」とお尋ねください(笑)
「サンスケ」も得意ですが、マウスのクリックも早撃ち(笑)




























