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2008年9月 1日
地元の浜辺・大的場海水浴場
家の前の公園で大合唱するセミ達の声がいつの間にかピタリと止んで、
秋の虫達の声が聞こえてきました。
ついこの間まで猛暑に辟易していたのに、
秋の気配がすると去り行く夏が少々寂しいなぁと思う、
SENKO VOICE 「晴れやかに暮そう」 案内人の三谷です。
夏休みもついに終りましたね。 この夏はどのようにお過ごしでしたか?
暑くても元気な子供達と一緒に、山や海にとレジャーを楽しまれたご家庭も多いと
思います。
私は毎年、海で泳ぎます。
地元の人からも「えぇっ? まだ泳げる海水浴場だったの?!」などと驚かれることも
多々ある(笑)、大的場(おおまとば)海水浴場です。
屋外の市民プールのすぐ隣、といえばお分かりでしょうか。
海水浴場といっても、海と小さな砂浜と心ばかりの水道が2本あるだけの浜辺です。
海の家もビーチパラソルも飲物の自動販売機もありませんし、
何より脱衣所がありませんから、水着を着込んできて着て帰るという、
まさに地元の海水浴場なんですね~(笑)
それでも毎年、近所のご家族や、学生さん達、海辺から少し離れた砂浜でビーチバレーを
楽しむグループなどでささやかながらも賑わってます。
今年は小学生の姪と甥を連れて行きました。
車で長距離を走って設備も充実した大きな海水浴場しか知らないという姪と甥は、
大的場海水浴場をみて、静かにひと言 「何もないね」
・・・・・・・・ごめんよ、ほんとに何もなくて(笑)
それでも結構、楽しかったのか、あっという間に3時間余りも遊びました♪
おやつ代わりに持参したタコさんウィンナーとキュウリのまるかじりは海辺で食べると
予想外に美味しかったらしく大好評でした★
大的場海水浴は、私や弟が幼少の頃、夏休みになると母親がほぼ毎日のように
連れて来てくれた浜辺です。
その頃は(年代はご想像におまかせします・とても大昔ですけど・・)、
小さいけれど海の家もありましたし、脱衣所もありましたねぇ。
海の水もとてもきれいでしたよ。 ビニール袋を海中で振り回すと、平たいカタチの稚魚
(カレイやヒラメでしょうか?)や0.5ミリくらいのタコの稚魚が捕れたものです。
当時は海中の足の指先まではっきり見えましたね。
泳いでいると小さな魚の集団に足や腕をよくつつかれました。
食べられるかなぁという勢いで噛み付いてきているらしいので、2センチ程の小魚とはいえ
集団でつつかれるとチクチクと痛かったものです。(笑)
その後、大的場海水浴場は海水も浜辺も汚れがひどい時期がありましたが、
花火禁止の看板が立ったり、浜の清掃をしてくださる方がいたりして、
当時に比べると、今ではずいぶんキレイになりました。
透き通った海水や寄って来る魚達と泳げる大的場を、現代の姪や甥に体験させて
やれないのは悲しいことだと思います。
フライパンは油汚れを拭き取ってから洗う、三谷家では家庭排水にちょっぴり気をつける
ようになりました。
ひとりひとりが出来ることは小さいですが、出来る限り自然にやさしく在りたいものです。
■■今日のスタッフ■■
SENKO VOICE「晴れやかに暮らそう」 案内人本社業務本部 三谷
大的場海水浴場は、 もちろん無料です!(笑)
駐車場も無料で~す。 スペースもたっぷり。




























