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2009年9月 1日
幕張の「恐竜博」に行ってきましたー!!
朝夕がぐっと涼しくなってしまいましたね。
暗くなると秋の虫の声が二重奏、三重奏♪♪
ついに夏休みも終わってしまいました。
夏はお元気で過ごされましたか?
SENKO VOICE 「晴れやかに暮らそう」 案内人の三谷です。
皆様の夏のプライベートイベントは海? 山? キャンプ? 里帰り? どんっと海外旅行♪
それとも、空調の効いた家の中でゆったりまったりゴロゴロでしょうか?(笑)
私のこの夏最大のイベントは、お盆休みを利用して千葉県幕張メッセで開催中の
「恐竜2009」博へ行ってきたことです!
恐竜です♪
約2億2800万年前から約6550万年前まで地球上をのし歩いていた、
あの巨大な生物の骨(化石です・笑)を主に復元した博覧会ですね(笑)
テーマは、「恐竜2009-砂漠の奇跡 恐竜ミイラ化石と世界最大級の恐竜」です。
ゴビ砂漠やサハラ砂漠は名高い恐竜発掘地だそうです。
今回の恐竜博で一番見たかったのは、中国ウイグル自治区ジュンガル盆地で発掘された、
世界最大級の竜脚類(4本足)恐竜「マメンキサウルス」!
愛称は、"ジャイアント・マメンキサウルス"(わー、そのまんまな愛称ですね・笑)
全長35m(乗用車 約8台分)、推定体重約50㌧!
そして首の長さは16.9m、なんと身体の約半分の長さです!
もう大きい、大きい! 首も長い、長い(笑)
一般的なカメラではまともに全身が写せませんでした(笑)
↑これはマメンキサウルスのお尻(笑) 写真右前に長い首がグニーと伸びています。
発掘作業には2001年~2006年までの約5年、その後3年かけて全身復元され、
この夏、日本へお目見えとなりました★
マメンキサウルス親子の想像イラスト。
こんな巨大な動物が、
今私たちが暮らす同じ地球上で生活し
ていたのかと思うと夢のようですね~。
恐竜といえば、やっぱりティラノサウルスが一番格好イイと思います★
と、思うのは私だけではないようで(笑)、ティラノサウルスの頭部ばかりを複数体展示した
スペシャルコレクションスペースでは、あまりの迫力に「おーっ」「すごーい」とかの声が
たくさん上がっていました。
う~ん、絶対噛まれたくない大口です・・・・・。
「恐竜2009」博の最大の目玉展示は、日本初公開の恐竜ミイラ化石。
これにも驚きました。 表面に、はっきりと大小のウロコが見えるんですよー。
前脚の先には、犬や猫の肉球にあたる部分が丸くなって残っています。
恐竜のミイラ化石は全世界でも数点しか発見例がないそうですが、
今回公開の愛称"ダコタ"は、特に保存状態のよい貴重な標本だそうです。
現在の科学力ではDNA抽出までは至らないそうですが、将来技術革新によっては
本物の恐竜の生きた復元も不可能ではないかもしれません。
映画「ジュラシックパーク」は案外、架空なお話ではないかも。
幕張メッセの「恐竜2009」博は9月27日(金)まで開催しています→ 恐竜展
■■今日のスタッフ■■
SENKO VOICE「晴れやかに暮らそう」 案内人本社業務本部 三谷
お財布が痛かったけど、買ってしまったティラノサウルスのフィギュア。アメリカ製ですが、口の開け閉めができるんですよ!★




























