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SENKO VOICE

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いろいろDiary

こんにちは! センコー産業 高松スタジオの中田です。


今日は、以前AROSのメルマガでご紹介した家づくりにあるとチョット便利なグッズ「サンスケ」が
好評でしたので、もう一度ご紹介いたします。


「サンスケ」ってご存知ですか?
三角スケール・・・・通称「サンスケ」 これです↓


img_080222_1.JPG

簡単に言うと、当てるだけで縮尺された長さが分る「定規」ですね。
私は建築家との家づくりのクライアントパートナーとして色々なお客様とセッションを進めています
が、セッションの時にお客様が何気にカバンから「サンスケ」なぞを取り出されますと、
「むっ、デキるな!」と思ってしまいます。
お客様も私の顔をチラッと見て「ニヤリ・・・」  この攻防は一体何なのでしょう??(笑)
いや、実際便利なのですよ、「サンスケ」。


設計事務所から提案される図面には色々な縮尺(これをスケールと言います)が出てきます。
一般的には 1/100  1/50  ですとか、
詳細図とか収まり図では 1/30 とか 1/20 とか。
(読み方:ヒャクイチ  ゴジュウイチ  サンジュウイチ  ニジュウイチ )


設計も進んできて、家具の配置を考える時などとても重宝します。


その他、土地の図面などでは
法務局の公図は 1/500 や 1/600 が、
実測図や測量図では 1/250 や 1/300 が多いんですよ。


img_080222_2.JPG

普通の物差し( 1/100 )で頭の中で換算しながら、
あーでもない、こーでもないと云々し始めたら、
スパッと「サンスケ」を当てるとスッキリ、作業もはかどります。
家づくりを進行中の皆様、いかがですか? 一家に一個、「サンスケ」。
ご購入されてみては。


私たちは全長30センチの「サンスケ」を通常使っていますが、
ご家庭では15センチものがよいと思います。
でも、「汎用」ではなく「建築・デザイン・登記用」のものをお薦めします。
何が違うかというと・・・・・縮尺が
汎用: 1/100 1/200 1/300 1/400 1/500 1/600 
建築: 1/100 1/200 1/250 1/300 1/500 1/600   なんです。
違いは 1/250 、たったそれだけの違いで!
というお言葉が聞こえてきそうですが、1/250 が有るなしではずいぶんと使い勝手が
違ってくるのです。 ぜひお試しください。




img_080222_3.JPG




■三角スケール「サンスケ」 
TH-152 建築・デザイン・登記用


ポケットサイズ 定価 1,155円

これが使いやすくてお勧めです!
色は定番の「白」の他、「黒」や「赤」もあります。










■■今日のスタッフ■■
建築家ネットワーク 高松スタジオ
スタジオマネージャー  中田

スタジオにこられた時に、「サンスケ見せてください」とお尋ねください(笑)

「サンスケ」も得意ですが、マウスのクリックも早撃ち(笑)
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皆様に幸多き年でありますよう、心からお祈り申し上げます。


あけましておめでとうございます。
SENKO VOICE 「晴れやかに暮らそう」案内人の三谷です。
皆様、お正月はいかがお過ごしでしたか?
年末は冷え込みましたが、年明けから風もなく、比較的過ごしやすいお正月でしたね。
おかげで初詣、初売りなどアグレッシブに動き回った方が多いのでは?
何をかくそう私もその中のひとりですが・・・(笑)



センコー産業は1月5日より営業しております。
スタッフ一同、誓いも新たに昨年以上に皆様のお役に立てるよう頑張りますので
SENKO VOICE ともども宜しくお願い申し上げます。



img_080106_1.gif img_080106_1.gif img_080106_1.gif img_080106_1.gif img_080106_1.gif img_080106_1.gif チュゥ★


センコー産業㈱ スタッフ一同




■■今日のスタッフ■■
SENKO VOICE「晴れやかに暮らそう」 案内人
本社業務本部  三谷

鉢植えの椿に蕾がつきました!
寒さもこれからですが、季節は春に向かっているようです。
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2007年も残すところ、あと数日となりました。
年々、1年が短く感じるのは年齢のせいでしょうか?(笑)、
SENKO VOICE 「晴れやかに暮らそう」案内人の三谷です。


冬至はかぼちゃを食べる日だからと、三谷家では食後のデザートにかぼちゃのプリンが出て
きました。


冬至にかぼちゃを食べるのは、珍しいものを食べて健康を祈った風習の名残だそうです。 
まだかぼちゃが日本で一般的な野菜として普及していなかった時代の風習のようですね。
かぼちゃは珍しいだけでなく、栄養価の高い野菜として重宝されていたようで、江戸時代には
風邪除けや中風除けとして冬至によく食されたそうです。
調べてみると伝統的な風習なのに、かぼちゃのプリンで代用されては伝統行事も情緒もない
なぁと母と一緒に反省しました。
来年は、年々失われつつある昔ながらの年中行事にもう少し目を向けて、日本独特の風習や
習慣を大事にしたいと思います。



今回が今年最後の SENKO VOICE です。

読んでくださってありがとうございました。

来年も色々お話したいと思います。 がんばりますね★★


それでは皆様、ご健康でよいお年をお迎えください。

2008年もどうか宜しくお願い申し上げます。
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●亥年ももうすぐ終了~

センコー産業㈱ スタッフ一同




■■今日のスタッフ■■
SENKO VOICE「晴れやかに暮らそう」 案内人
本社業務本部  三谷

かぼちゃプリンが出た冬至の翌日、反省したらしい三谷家の夕食には煮かぼちゃが出ました(笑)
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奈良国立博物館の正倉院展の第1回展は昭和21年の秋だそうで、以来、毎年、秋の一定期間に

一般公開展示がなされ、なんと今年は第59回展!

萩やコスモスが咲き乱れる寺々もいいけれど、やっぱり奈良の秋といえば正倉院展です♪

と、いうわけで、正倉院展に行ってきました!
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SENKO VOICE 「晴れやかに暮らそう」

 案内人の三谷です。

←今年のカタログの表紙です★ 

その年の一番の展示品が毎年の表紙を飾ります。
今年は、
「紫檀金鈿柄香炉」(したんきんでんのえこうろ)
舌を噛みそうですが、つまり、柄のついた香炉
です。お坊さんが法要の時に手に持って焼香したそう
です。
素材は紫檀(したん)という高級木材で、
花の芯には水晶を、薄い金の板や線で鳥や花を
描いています。
上部にちょこんとのっているのは金の獅子です。
すごく豪華でした★

正倉院展、観たことはなくても、ご存じない方は少ないですよね。

「正倉」とは宝物を納めた蔵のことで、正倉院展とは、簡単に言うと奈良時代の宝物の展示会で

す。

かつて奈良・平安時代の中央・地方の大寺や官庁には重要物品を納める「正倉」が多く設けら

れ、「正倉」が幾つか集まった場所を「正倉院」と呼んだそうです。

日本中、数多くあった「正倉院」の中で、唯一、東大寺正倉院内の「正倉」の1棟だけが今日まで

残りました。

現在、毎年行われている正倉院展は東大寺正倉の残った1棟に納められた様々な財物の

一般公開です。 何でも宝物の点数は整理済みのものだけでも約9000点もあるそうです。

年月とともに消滅した他の日本各地の正倉の宝物も現存していればどれくらいの量になるもの

か、その価値や情報は計り知れなかったと思います。 惜しいことですね。



さて、最後の1棟となった東大寺正倉院の宝物は、奈良時代(756年)光明皇后が聖武天皇の

遺愛品を献納されたことが始まりで、その他、東大寺ゆかりの仏具、書巻、調度品、服飾品、

工匠具、年中行事用具、香薬類など、多種多様です。

年に1度の正倉院展は、宝物の虫干しもかねているようですが、特に美術工芸品は感嘆する

ばかりです。

毎年、初出展の宝物が数十点ほどあり、はじめての宝物見たさにほぼ毎年通っています(笑)

少しですが、私が持っている過去のカタログを載せてみました★

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●第42回(平成2年)カタログ
お気に入りのカタログです。
写真は「漆金薄絵盤(うるしきんぱくえ
のばん)」
香炉の台座だそうです。数ある宝物の
中で、最も華やかな遺品のひとつです。


●第55回(平成15年)カタログ
写真は「碧地金銀絵箱(へきじきんぎんえ
のはこ」
仏様への献物を入れた箱のフタ部分の
模様の一部です。
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●第58回(平成18年)カタログ
去年のカタログですね~。
実物を見て感激しました。もうボロボロ
なんですが、両面刺繍が素人目にも
素晴らしい技術だとわかる優品です。
幡(ばん)と呼ばれる旗だそうです。
写真は「孔雀文刺繍幡(くじゃくもん
ししゅうのばん)」


●第32回(昭和54年)カタログ
写真は「黄金珠玉荘犀角如意(おうごん
しゅぎょくそうさいかくのにょい)」
なんと本来は孫の手だったらしいのです
が、その後、高僧の一般的な持ち物と
なったようです。
img071123_6.jpg ●第30回(昭和52年)カタログ
これは教科書にも掲載されるなどとても有名
なのでご存知の方も多いと思います。
「鳥毛立女屏風(とりげりゅうじょびょうぶ)」の
一部ですね。
奈良時代は眉の太い女性が美人だったの
でしょうか?

正倉院展ではお土産用のグッズも
見逃せないお楽しみです★
自分で使いた~い!と思う色々な
グッズがそろっています。

今年の自分用のお土産はこれ!→
正倉院展の中でも人気の宝物、
螺鈿(らでん)飾りの鏡が使われた
三つ折のクリアファイルです★
使わずに飾っておきたいくらい
きれい!
「旅先でのチケットやレシートなどの
収納に便利ですよ」
と、販売員の方がおっしゃって
いました。
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そしてこれが、正倉院展へいったら毎回買ってきてと母からお願いされる、「奈良のまほろば

ふきん」(笑)

蚊帳生地を白くさらしたもので、コーヒーや醤油を拭き取ってもシミにならず、水洗いできれいに

落ちる、優れもののふきんです。 吸水性もよくて母のお気に入りなんです。 

3枚入りで1,050円。 一枚がかなり大きいので、母はふたつに切って、切った端を縫って

2枚のふきんとして使っています。



奈良国立博物館の地下ミュージアムショップには博物館ならではの展示グッズや奈良県各地

の特産品などが豊富に揃っていて、ぜひ立ち寄って欲しい販売店です。

↑でご紹介した、「まほろば ふきん」も地下ミュージアムショップに常時販売されています。


★★★お土産の買い方ポイント★★★

正倉院展などの展示会の限定グッズは会場特設の販売所で購入されることをお薦めします★ 

地下ミュージアムショップでも同じ展示グッズが販売されていますが、会場に設置された

販売所の方がグッズの種類が豊富です。

まずは会場で物色されてから地下ミュージアムへどうぞ★


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●これはなんとなく捨てられずに取っておいたチケットの半券(笑)

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正倉院展 ●開催日 毎年、10月最終週の土曜日から11月中旬の月曜日まで。
今年は平成19年10月27日(土)~11月12日(月)まででした。

●開催場所 奈良国立博物館
・奈良公園の中にあります。公園内の興福寺の五重塔や
 鹿の親子を散策しながら博物館へどうぞ★
・奈良国立博物館ホームページ http://www.narahaku.go.jp/



■■今日のスタッフ■■
SENKO VOICE「晴れやかに暮らそう」 案内人
本社業務本部  三谷

これは今年のカタログの裏面。
「花氈(かせん)」フェルトの敷物です。
実物は一部、虫食いで穴が空いていますが、ほぼ敷物全体が残っていて、1200年以上も前の毛織物とは思えない鮮やかな色合いでした。
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こんにちは! ついにマイホームを手に入れた住宅営業マンの三野です。
今日は、私の家づくり実体験ストーリーシリーズの4回目をお送りします。


土地を決めて、さぁ、申込みに向かったのですが、ここで事件発生です。
お目当ての区画は、な!なんと!!
「予約」
のマークが・・・・・・・・・・・・・・・・・。
聞いてみればタッチの差だったとか。 焦っちゃだめなのは分っていたけど、もう1週間早く決断し
ていれば・・・・・・・。
「後悔」とは正に読んで字の如く、後で悔いるということをひしひしと感じた瞬間でした。
しか~し! 一度火のついた私はもう止まりません! 即、南側の100万円高い区画に申込みま
した。
嫁に相談せずに!!


「総予算は建物プラン次第で何とかなるだろう」
「嫁も、この場所が気に入っているのだから、別に文句は言わないだろう」
「今日帰って相談しているうちにこの区画も他の人が予約してしまうのでは」


色々なことが頭を駆け巡りながら、申込書に判子をポン。 (今、思い返せば人生最大の衝動買
いだったのでは・・・・・・・・・・・・・)



この申込書、契約書とは違うのですが、契約を前提に土地を押さえる「仮契約」のようなもので
す。
申込みの期限はそれぞれですが、たいてい1~2週間で契約することが条件になります。
その間に、建物の計画、住宅ローンの確定などを行います。 これらをすべて1~2週間の間に
まとめなければなりません。



まずは、家に帰って嫁に相談です。
「え~っつ!!」
と驚いてはいましたが、南側の区画を申し込んだことには、
「うん、それでよかった(笑顔)」
と、すんなり納得してくれました。 どうやら、嫁もこの分譲地に住むイメージが出来上がっていた
のでしょう。
ただ、この笑顔もそうは長く続きませんでした。 
(この後、数々の修羅場が待っていようとは・・・・・・・・)



続きます・・・・・・。




それでは、今日はこの辺で。 次回〔5〕をお楽しみに。




■■今日のスタッフ■■
建築家ネットワーク 高松スタジオ 三野

次回、ついに三野家の修羅場突入編?

このゆがんだ家みたいな画像は、次回の三野家の心境だそうです(暗っ)
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こんにちは! ついにマイホームを手に入れた住宅営業マンの三野です。
今日は、私の家づくり実体験ストーリーシリーズの3回目をお送りします。



さて、資金計画を決めて土地探しです。 
実は、半年前から目を付けていた土地がありました。
当社の分譲地なのですが、50坪700万円とお手ごろ価格です。
車があれば結構便利な立地です。(マクドナルドとコンビニが遠くなるのは残念ですが・・・)
仕事柄、色々な土地を見ていますが、価格、立地、環境のバランスを考えると、その土地が自分
にとって一番だと直感しました。

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売出当時のお目当ての分譲地

そして、妻に報告です。 休みの日に車に乗せて、いざ現地へレッツ・ゴー。
現地に近づくにつれ、道は細くなり、田んぼがどんどん目立ってきます。
それに合わせて妻の顔も曇ってきます。 ちょっと不安・・・。 
こういう場合、大抵は「NO」が出るんですよねぇ。
ドキドキしながら現地に到着。 妻は無言で敷地の中や、周辺をウロウロしています。
(営業マンにとってこの時間が一番ドキドキします。) 10分後位でしょうか、妻から一言。
「とりあえず・・・。」
(な、何?とりあえずどうなのよ?!)
「考えとくわ。」
(な、何を?考えるの?!)


「YES」なのか「NO」なのか分からないまま、この日の案内は終了しました。


このままでは、話が終わってしまいそうな予感がした私は、その後何かと理由をつけては妻を
土地の近くに連れて行きました。
不思議なもので、何度もその場所に通っていると、慣れというか、親近感が湧いてくるものです。
最終的に妻のOKを貰ったのは1ヶ月後のことでした。



しかし! この間に事件は起こったのです。(つづく)
それでは、今日はこの辺で。 次回〔4〕をお楽しみに。


■■今日のスタッフ■■
建築家ネットワーク 高松スタジオ 三野

お目当ての分譲地は、4区画でした。
将来は右のようなファミリーに★
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こんにちは! ついにマイホームを手に入れた住宅営業マンの三野です。
今日は、私の家づくり実体験ストーリーシリーズの2回目をお送りします。


実は私、ちょうど今年、結婚10週年を迎えました。
スイートテンダイヤモンドを買うお小遣いはないのですが、「マイホームをプレゼント」は喜んで
もらえるかなぁ?と、勝手にどんどん気持ちが膨らんできました。


さて、家を建てようと気持ちだけは固まったのですが、土地・資金・プラン、
何も決まっていません。
そして何よりも最大の難関は、両親の説得でした。(この話は後々に。)
まだ何も決まってないけれど、とりあえずこの決意を妻に報告。
エルデコを毎月欠かさず購読している妻。もちろん大喜びしてくれると思っていたのですが、
ところがどっこい。
「家を建てようと思うんやけど・・・・・・」
「それより先に沖縄は?」



「あっ!」

結婚10周年の記念に二人で沖縄に行こうと約束していました。 が、妻よ、なぜ今その話なの?
それよりもマイホームよ、マイホーム。先に喜んでよ~~。
「中止ということはないよねぇ~」
「・・・・・・・・・・・・・・・うん。」
「じゃぁ、いいよ。」
えっ?? それだけ?? 喜ばないの? なんで? 嬉しくないの?????
涙を流してまでとは言わないけれど、もっと喜んでくれてもいいんじゃない?
(後日、聞いたのですが、どうも照れくさかったそうです・喜)
さて、妻に報告を終え、いよいよ計画スタートです。 まずは資金計画から。
現在の家賃と同じ位の返済額でいくら借り入れできるかを計算しました。
「○○銀行だと金利がいくらだから、逆算すると□□□□万円借りられる・・・・・・」
「全期間固定にした方が安心かなぁ・・・・・・・」と。
資金計画はマイホーム計画の要です。
自慢のローン電卓フル活用で何パターンもの資金計画を作成し、妻に見せると、
「私、詳しいことは分らんから、任せるわ」
・・・・・の一言。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



それでは、今日はこの辺で。 次回〔3〕をお楽しみに。



■■今日のスタッフ■■
建築家ネットワーク 高松スタジオ 三野

結局、沖縄旅行はまだ実現していません・・・・・・
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こんにちは、はじめまして、住宅営業マンの三野です。
実は、私、この度、思い切って家を建てました。
自分でもビックリするほど、突然に思い立ち、あれよあれよという間に完成してしまったのです。
そんな私、家を建てたSENKO住宅営業マンの三野から、家づくり実体験ストーリーを今日から
シリーズでお送りしたいと思います。
色々な話があります。どうか最後まで聞いてやって下さい。


切っ掛けは、突然でした・・・・・・・・・・・
それまで、家を建てる計画はありませんでした。
長男ですので、将来は実家に戻るだろうし、当時住んでいたところは便利だから特に不満も
ありませんでした。


そんな私が、なぜ突然に家を建てようと思ったのか?


実は、お客様と商談している時のことでした。
「今は金利が低いから、家賃を払う位の返済で家が建ちますよ」
「ずっと家賃を払ってゆくのは勿体ないですよね」
「実家に戻るのは20年、30年先ですよね」
などなど。


住宅営業マンが皆、口をそろえて言う言葉なのですが、なぜかその時、その言葉がそのまま
自分に語りかけているように感じました。


「うん、そうだ。家賃は勿体ない」
「実家に戻るまでに家1軒が手に入る」


今まで何度もこの話をしているのに、このように感じたのは、私にとって家を建てる時期だったの
でしょう。


次回は、嫁との奮戦談をお届けします・・・・・・・・




■■今日のスタッフ■■
建築家ネットワーク 高松スタジオ 三野

元気です。明るいです。ていねいです。
愉快な住宅営業マンです。
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こんちには!はじめまして! 
ついに始めてしまいます、SENKO VOICE「晴れやかに暮らそう」!
SENKOスタッフ全員でお送りします、SENKO日記。
案内人は、私、本社の三谷です★
何が飛び出すか分りませんが、SENKOスタッフを身近に感じていただければと思っています。

それでは、今後の SENKO VOICE の書き込み予定などを少しだけご紹介。
ちょうど、屋島支店の平井から、先日体験した見学会のレポートが届いておりますの。
次回の SENKO VOICE は見学会に参加するのはこれで2度目という、
フレッシュレディ(笑)の見学会体験というか、感想レポをお届けします。



その他には、
img070507_1.gif最近、家を建てたSENKO住宅営業マンの家づくり体験レポート。
シリーズでお届けしたいと思っています。
お客様のお家を建築するのとはちょっと違う、住宅営業マンの家ならではの
耳寄りなお話、または涙、涙のお話がありそう(笑)  お楽しみに。

img070507_2.gifお客様から教えてもらったアレコレ★お客様の趣味は様々!
だからこのお家を建てたんですね、と、頷けるかもしれないお話(笑)

img070507_3.gif当サイトの案内人・三谷家ではこの春、レンギョウ・レモン・サンショウの木を
植えました。広くもない庭なのに。植木屋さんに指導を受けて樹木に挑戦です。
これから草花を育てるには楽しい季節、花や樹について身近な話題と,、時にはウンチク話で。

img070507_4.gif子育て真っ最中のスタッフからの子育て奮闘記。

img070507_5.gifスタッフの紹介や、SENKOを支えてくれる職人さんからもお話を聞いていきま~す。

これらはほんの一部。その他、シリーズものも企画中です。
まだまだ色々出てきますのでご期待ください★
楽しく、面白く、皆さんに可愛がっていただけるよう頑張って運営します。
どうかあたたかい目で、末永いお付き合いをお願いいたします。


■■今日のスタッフ■■
SENKO VOICE「晴れやかに暮らそう」 案内人
本社 業務本部  三谷

気持ちは毎日ダイエット★
ケーキもお饅頭も焼肉もスキなんです・・・・
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