- HOME
- » SENKO VOICE
- » シリーズ三谷家の庭
シリーズ三谷家の庭
イチゴは来年の苗づくりが始まりました。
ヒイラギは黄色い花からブドウみたいな実になって、たわわに実ってます。
椿も木瓜(ぼけ)もレンギョウも新しい枝葉がグングン伸びてます。
ミョウガは立派な葉茎が腰高くらいになりました。
雑草もモリモリ育ってます(笑)
梅雨時の雨は、植物達にとって本当に恵みの雨なんですね。
蒸し暑い日中が多くなってきましたが、お元気でお過ごしですか?
SENKO VOICE 「晴れやかに暮らそう」 案内人の三谷です。
今日は、三谷家の庭から、菩提樹をお送りします。
菩提樹と言えば、その昔、
お釈迦様が菩提樹の下で、「天上天下唯我独尊」と悟りを開いたことで有名な、大木になる樹ですね。
あいにく、三谷家の庭では、
両手を回しても届かないような大木になられては家が壊れるので鉢植えにしていましたが、
その鉢を強靭な根が壊してどんどん成長、あっという間に2階に到達(↓下写真・在りし日の菩提樹)、
放っておけば本当に大木になりそうでした。
ところが、この菩提樹、春先から初秋までなんと毛虫が大量発生するんですよ。
ボタボタと落ちてくる毛虫に耐えかねた母親の命令で、
枝葉が大きくなるたびにバッサバッサと切り込んだところ、枝葉を切りすぎて、
・・・・・・・春になっても芽が出てきません。
・・・・・・・・枯れました?
母も、よもや枯らしてやろうとまでは思っていなかったようで、「えぇぇえぇ~??」。
この菩提樹、まだ鉢植えで家置きしていた小さかった頃、飼い猫にオシッコをかけられても枯れず。
平成16年の大水で、茎の半分まで海水に一昼夜浸かっても枯れず(他の樹木は全滅しました)。
三谷家の庭では不死身な緑として追随許さずのタフさだったのですが。
取り合えず、来年まで置いて様子をみるという案(良心が痛んだ母の案)も出ましたが、
乾ききっていてポキリと折れる枝先に「枯れました」と断定、
根こそぎ掘り起こして捨てるということに家族会議終了。
燃えるゴミになるよう適当な長さに数回に分けて切ることにしました。
家庭用の華奢なノコギリなので、一度にゴミ袋ひとつ分くらい切ったらヘトヘトで(笑)
それでも、どんどん小さくなってこんなカンジに↓
ところが、梅雨に入って、芽が、出ました!↓
見えます?小さな芽。拡大すると↓
太い幹から出てるんですよ!
ノコギリでゴリゴリ切られて急に目が覚めたのか(笑)、生命の危機を感じたのか(笑)、
これはもう、人間の方がビックリビックリです(笑)(笑)
さすがは三谷家一のタフは緑・菩提樹★
「根こそぎ掘り起こして生ゴミ」という計画はなくなり、
奇跡のように発芽した小さな芽を暖かく見守ることとなりました。
ただ、母は「毛虫だけはイヤ」と、枝葉が大きくなったら「鉢植えにして小さく育てよう計画」を
立案してきました(笑)
さあ、どうなるでしょう、三谷家の菩提樹(笑)(笑)
■■今日のスタッフ■■
SENKO VOICE「晴れやかに暮らそう」 案内人
本社業務本部 三谷
椿・レンギョウ・木瓜(ぼけ)の樹に堅くて小さな蕾がつきました。
季節は厳冬に向かっていますが、その先の新しい春に向けて
植物達の堅実な準備が始まっているようです。
日中の気温があまり上がらなくなってきましたが、お元気でお過ごしですか?
SENKO VOICE 「晴れやかに暮らそう」 案内人の三谷です。
3年前に三谷家の庭に植えたレモン、初収穫は2年目の去年でわずか1個でしたが、
3年目の今年は十数個の収穫が見込めそうです!
母とバンザイ三唱!!!★★★(嬉)
夏の間に大きく実ったレモン。
今やこんなに黄色くなりました!
先日、一番黄色く熟しているだろう実を1個だけ収穫しました★
ちょっと皮が厚い(笑)けど、すごくジューシー!
立派なレモンでした!
現在生っている実は大きさも不揃い、カタチも少々いびつだったりしますが、
何より、もぎたての新鮮さは一番ですものね。
これからの季節、最高のビタミン補給で風邪のストッパーになりそう★
最初の1個の収穫レモンは、あつあつ焼き立ての秋刀魚にたっぷりかけて食べました!
庭のレモンだと思うと一際美味しかったです★★
■■今日のスタッフ■■
SENKO VOICE「晴れやかに暮らそう」 案内人
本社業務本部 三谷
すっかり秋の気配になりましたが、当社へ来場されるお客様の飲物のご所望は、
アイスコーヒーあり、ホットコーヒーあり(笑)
1日の気温差が大きい毎日ですが、皆様お変わりございませんか?
SENKO VOICE 「晴れやかに暮らそう」 案内人の三谷です。
毎週開催された完成見学会と住宅イベントに翻弄されて、
三谷家の庭「夏編」は飛んでしまいました(笑)、ごめんなさい。
と、いうことで、少々季節外れの三谷家の庭「夏収穫編」と「初秋編」をお送りします。
この夏の三谷家の庭の新作は、唐辛子でした!
三谷家では2、3年に一度、唐辛子を栽培して日々の料理に使っています。
春先に植えた唐辛子の苗はいちごの収穫が終わる頃には白い花が咲いて、
7月頃にはキレイな黄緑色の実になっていきます。
この実が真っ赤に熟れたら収穫して、さらに日光でカンカンに乾燥させるんです。
もう、これでもかっとばかりに水気のなくなった唐辛子がこれ↓(笑)
毎回、2本の苗から収穫します。
ビニール袋一杯という程度の数が収穫されて、あまり頻繁に多くの量を使用しない三谷家では
使い切るには3年近く掛かっていますね。
今年はいつまでも夏の気温が続いていたせいでしょうか、
唐辛子の木にはまだ黄緑色の実がなっているんですよ。 もう赤くならないかも(笑)
ところで、唐辛子ってナス科だったんですね、てっきりピーマン科と思っていました。
ところが、ピーマンもナス科だったんです(笑)
なんと唐辛子もピーマンも「ナス科トウガラシ属トウガラシ種」に分類されている兄弟でした!
ピーマンは野菜と呼ばれ、トウガラシや鷹の爪となると香辛料と呼ばれるようです。
ちなみに三谷家の母は収穫された唐辛子を終始「ししとう」と呼んでいます。
基本的に「鷹の爪」も同じ?
収穫した唐辛子を使った料理が食卓に出る度に、議論の高まる三谷家です(笑)。
■■今日のスタッフ■■
SENKO VOICE「晴れやかに暮らそう」 案内人
本社業務本部 三谷
大雨だったり、大晴れだったり、今年の梅雨は何だか忙しいですね。
SENKO VOICE 「晴れやかに暮らそう」 案内人の三谷です。
今日はちょっとご無沙汰してしまった三谷家の庭を久しぶりにお送りします。
前回お話した春のヒイラギ、花も終わって立派な実がたわわに実りました★
まるでブドウみたいですよねー。
黄色も鮮やかな可愛い花の集団が上のブドウもどきな実になりました(笑)
3月下旬に満開だったヒイラギの花↓
ご報告が遅れましたが、今年のイチゴは豊作でした!
ピカピカのイチゴはやや甘味に欠けるものの、色・カタチ・大きさは満点★
今年は堪能しましたー★
さて、イチゴも終り、今や三谷家の庭の真ん中は、ささやかな「野菜畑」へと様変わりしております。
母が4種類の野菜の種を植えました。
植えて4日目、野良猫に畑の棟の一部を壊されて、母激怒(笑)
小さな種をどうすることも出来ず、そのままにしておいたら、崩れ落ちた畑の斜面に、
小さな緑の双葉がみっちり生えてきました。
どうやら壊されてた部分には大根の種が蒔かれていたようで、
土地の状態は劣悪ながら、葉っぱは元気、元気★
この大根の小さな苗は、母にせっせと間引かれて、毎日三谷家の食卓に上ってきます。
小さくて柔らかい根っこも丸ごと使えます。
サラダや炒め物、お酢の物、味噌汁の具と、甘味のある苗は大変美味しいです★
「種から植えないと、この間引いた苗は味わえないからね」と、野良猫の災難は忘れたのか、
母も満足そうです(笑)。
ネギの細い芽も出ていたのですが、どうやらスズメがつついて食べている様子(笑)
残りの2種類の種はまだ芽が出てきません。
発芽しないのはおかしいと、母は首を捻っていますが。
それにしても、何の種を植えたのか、「収穫までのお楽しみ★」と教えてくれません(笑)
「収穫」の前にまず「発芽」だよねぇと心密かに思う今日この頃な私です(笑)(笑)
■■今日のスタッフ■■
SENKO VOICE「晴れやかに暮らそう」 案内人
本社業務本部 三谷
週末はすごい大風でしたね。
満開のピークを過ぎて花に力のなかった椿があっという間に散ってしまいました。
奈良のお水取りが終わって、春の嵐が吹いて、本格的に春到来です!
三谷家の庭も春らしくなってきました。
皆様のお宅にはどんな春がきていますか?
SENKO VOICE 「晴れやかに暮らそう」 案内人の三谷です。
三谷家の駐車場の入り口にヒイラギが植わっています。
肌寒いこの時期、ギザギザの葉に似合わない可愛い花が咲いています。
ギザギザのトゲがある葉が泥棒除けと言われるらしいのですが、
実際は私の上着の裾を引っ掛けるだけの困った樹です(笑)
本来は、昔より邪気の侵入を防ぐ魔除けの効果があると信じられ、
庭先に多く使われてきたそうです。
イチゴもどんどん育ってきました!
先日、雑草を抜いて土の表面を耕し、太陽光線がたっぷり当たるようにプランターを
庭の真ん中へ移動しました。
下からの害虫除けと風通しを兼ねてプランターの下にレンガを引き込むことも忘れません。
イチゴ作りも3年目。 ずいぶん手際がよくなってきました★
イチゴの向こう側に見える左側の黄色い樹はレンギョウです。
小振りですが、たくさんの花が今年も咲きました。
そして、レモン。
小さいけど分りますか? 上の写真の矢印の円の中、丸い黄色い物体がレモンです(笑)
どうです、ついに黄色くなりました★
なんと、この実は昨年の春に開花した花が実を結んだもの(笑)
自然に色づくのを待っていたら1年がきてしまいました(笑)(笑)
私も母もこうなっては何時収穫していいものやら、困っています(笑)(笑)(笑)
椿は先日の大風まで満開でした。その華やかだった艶姿がこれ↓。
玄関前の椿と木瓜(ぼけ)は、一年を通して三谷家に季節の移り変わりを教えてくれています。
特に真冬の最中、堅い小さな蕾を確認すると、決まって毎年、その日の夕食の大きな話題と
なるのです。
だんだんと大きく色づいていく蕾を、朝の寒い出勤時や夜の冷え切った帰宅時に見ると、
季節は「確かに春に向かっている!」と思えてホッとします(笑)
これからどんどん周囲の緑が明るく色濃くなっていきますね。
イチゴの収穫が終わったら、今年の夏野菜は何を植えようかなぁと、
気の早い三谷家では早くも未来の収穫話題が持ち上がっています★
木瓜の花も満開です。
■■今日のスタッフ■■
SENKO VOICE「晴れやかに暮らそう」 案内人
本社業務本部 三谷
いきなりですが、皆さん、カイロを使ってますか?
そう、あの服の下に入れておくとポカポカ暖かくなってくるカイロです。
先日、風邪を引きそうになった時、カイロを腰と背中に貼っておいたら
見事に風邪を撃退しました!
年のせいで腰が痛いという母も、カイロを貼っておくと痛さが和らぐそうです。
なかなか優れものですね、カイロ。
寒さが続いていますが、お元気ですか?
SENKO VOICE 「晴れやかに暮らそう」 案内人の三谷です。
見るだけで寒々しい三谷家の真冬の庭、北風も舞ってるしと、しばらく放っておいたのですが、
よく続く乾燥注意報にちょっと水遣りをしてみたら、
オモトに小さいけど赤い実がついていました!
オモトってご存知ですか?
↑太くて長い濃い緑色の葉だけの植物です。鉢植えにしているご家庭も多いですよね。
オモトは「万年青」と書きます。
なんと、栽培の歴史は400年以上とも言われ、徳川家康の時代にもあった「古典園芸植物」だそうです。
また葉のカタチや模様が多様で、なんと1000種以上あるそうです(びっくり)。
でも、オモトは、三谷家の庭では放置植物です(笑)。
その名(万年青)のとおり、一年中、緑の葉が落ちないだけで、美しくも面白みもなかったのですが、
数年前に亡くなった祖母が縁起のよい植物だと植えてくれたので、
じゃあ、取り合えず枯れるまで抜かずにおこうか~、ということに。
オモトは三谷家の投やりな待遇にめげず、けなげに育ち続けて早10年余りとなってます(笑)。
でも、見直しました!
1000種類以上の大一族で、「古典園芸植物」の代表選手的な植物だなんて!
たった1個ですが、赤い実も可愛いですしね★
実は、イチゴに花が咲きました(笑) まだ1月なのに~(笑)
数日、小春日和な暖かい日が続いたことがあったので、春が来たと間違えてようです。
木瓜(ぼけ)にも堅い蕾がつきはじめましたよ。
こちらは季節どおりです(笑)。
まだまだ、真冬真っ盛りの三谷家の庭ですが、ほんの小さな春の触りが出てきたようです。
今、寒いから春の暖かさが嬉しいのですよね。
ツーンと天高く抜けた冬の青空の美しさは絶品ですし。
冬もなかなかイイものだと無理矢理思いながら(笑)、「寒い、寒い」とカイロに頼らず、
元気に頑張りたいと思います!
皆様もご健康に、まだまだ続く冬を乗り切ってください!
■■今日のスタッフ■■
SENKO VOICE「晴れやかに暮らそう」 案内人
本社業務本部 三谷
もこもこ冬衣装するほどではないけれど、薄着をすると風邪をひきそうで、
多くもない自分の洋服をどう組み合わせたものかと悩む毎朝の今日この頃(笑)、
皆様、お元気でお過ごしですか?
SENKO VOICE 「晴れやかに暮らそう」 案内人の三谷です。
さて、お久しぶりの三谷家の庭をご案内します。
イチゴは今年の春、美味しい実をたくさん収穫させてくれた親苗を捨て、
新しい子苗をプランターに植えなおしました。
冬の間、寒さにさらしておかないと来年、甘いイチゴができないそうです。
暖冬ばかりもよくないのですねぇ。
先日、冷え込みも強くなってきたので、庭へ出しているベンジャミンを屋内へ戻しました。
毎年、三谷家のベンジャミンは、春から12月始めまで庭へ出します。
真夏の太陽にガンガン当てると、葉がモリモリ増えてツヤツヤになるんです。
夏場、庭の真ん中に出ているベンジャミンを見て、
「夏の太陽光線に当てると葉が焼けるでしょう?」とよく聞かれるのですが、
三谷家のベンジャミンは葉が焼けたこともありませんし、元気いっぱいになります★
四方八方に伸びた枝を適当に切って、埃をしっかり落としてさっぱりしてから、
冬の間は屋内のよく陽の当る場所に放置です。
ベンジャミンは少々のことでは枯れない丈夫な植物なので三谷家向きです(笑)。
そう思って、数年前、試しに真冬も庭に出しておいたら、2月には枯れてしまいしたー(笑)。
当時、幹だけになった哀れな鉢を見て、かなり反省したものです。(ごめんなさい)
春にはベンジャミンは挿し木をします。
三谷家で荒っぽく扱われて厳しい環境になれたのか、挿し木をするとうまく根付くので
よく友人知人が持ち帰ってくれます。
ベンジャミン、ご希望の方にはお分けしますのでご連絡ください★
さぁ、今から冬本番です。
三谷家の庭は冬支度が整いました。
次回は、寒々しいながらも冬にしか味わえない三谷家の庭をご案内しますね。
■■今日のスタッフ■■
SENKO VOICE「晴れやかに暮らそう」 案内人
案内人本社業務本部 三谷
これはある日、突然、庭に生えた雑草に咲いた花です。
三谷家の庭では初めて見ます。
あんまり可愛いので抜かずに観賞しています。
先日、母の付き添いで病院へ行ったら色とりどりの短冊を吊るした大きな笹がエントランスに
飾ってありました。
残念ながら今年の七夕も雨でしたねぇ。
まぁ、7月7日は毎年梅雨時なので晴れる方が珍しいのかもしれません。
本来、七夕は旧暦の7月7日だそうで、8月6日~8日にかけて行われる仙台の七夕などは
旧暦時代の日程に合わせてあり、晴天夜の七夕祭りとなっているようです。
夜空に大きく横たわる天の川、皆さんのご自宅から見えますか?
SENKO VOICE 「晴れやかに暮らそう」 案内人の三谷です。
住宅地なのですが、灯りのせいでしょうか、三谷家の庭から真上の夜空を見上げても
天の川は見えません(悲)
三谷家の庭の真ん中を占領していたイチゴ群は無事収穫も終え、次世代を残すために
庭の端っこへ場所替えしました。
収穫が終わると、プランター植えの親苗からランナーと呼ばれるツルが盛んに伸びてきて、
その先に子苗が次々と育っていきます。
来年はこの子苗が親苗となってたくさんのイチゴの実をつけてくれるはずです。
子苗は根が小さいので、この暑さにすぐ水不足で茶色になってしんなり(笑)。
結構、水遣りは大変ですが、思えば梅雨時で先週の雨にはずいぶん助かりました。
人間が水遣りを忘れても、天の恵みで凌げるようにと梅雨時を選んで子苗は育つという
自然のサイクルなんですね(感嘆)。
しかしながら今朝は朝寝坊して出勤前に水遣りが出来ませんでした。 梅雨だというのに
今日は一日晴天、カラカラになっていたらどうしよう(笑)(笑)
現在、三谷家の庭の中央にはイチゴに替わってキュウリとトマトが主役で植わっています♪
これはキュウリの子供♪ これくらいのキュウリを食べたことはありますか?
コリコリですごく美味しいんですよー★ ついつい大きくなる前に食べてしまうので(笑)、
なかなかちゃんとしたキュウリの収穫が出来ません(笑)
トマトは収穫までもう少し!
完熟になる種類のトマトらしいのでじっと我慢しています(笑)。
皆さん、夏バテ防止は夏野菜をしっかり食べることだそうです!
今年も暑くなりそうですね。 楽しい夏を過ごすためにも健康が一番!
どうかお元気で!!★★★
■■今日のスタッフ■■
SENKO VOICE「晴れやかに暮らそう」 案内人本社業務本部 三谷
これはイチゴの葉を無心に食べるカナブン。
葉を食べられて困ったものだと思いましたが、あんまり美味しそうに食べているので、そっとしておきました。
ケバケバして堅いイチゴの葉が美味しいとはとても思えないのですけどねぇ・・・。
三谷家で、今年イチゴをお店で購入した数は4月中旬までの数パックのみでした。
そうなんです、三谷家の今年のイチゴは大収穫でした!!(嬉)
イチゴの季節も終わりですね、甘~いイチゴ、たくさん食べましたか?
SENKO VOICE 「晴れやかに暮らそう」 案内人の三谷です。
三谷家のイチゴは、4月25日頃から収穫が始まり、5月15日頃まで10粒~15粒の
新鮮採りたてイチゴを毎日いただきました♪
どうです、
去年の貧相なイチゴ達の兄弟苗
から採れたとは思えない今年の
モリモリなイチゴ達! 私も母も
「信じられなーい!!」とバンザイ
三唱です(笑)
今年の目標だった大きなイチゴもたくさん採れました★
昨年は大きくても2センチ程の粒が少量、今年は4.5センチサイズのイチゴが毎日5個以上
収穫できました(嬉涙)★★
収穫といえば、今回の収穫のピークはゴールデンウィーク中でした。
私はその頃、毎日、サンメッセ香川で開催中の建築家住宅展へ詰めていましたので、
「大量収穫の喜び」は母が独り占めだったのですよ~(泣)
また、子供の日には小さな甥や姪を呼んで「イチゴ狩り大会」を催したら大好評だったとか(笑)
摘みながらみんなで食べるイチゴは本当に美味しかったようです。
ささやかな三谷家のイチゴ農園は、いろいろと盛況な年となりました♪
残念なのは、「甘味」。
もちろん今年のイチゴも甘くて美味しかったのですが、
昨年の小さなイチゴの方が
甘かったんですよね~。 う~ん、なぜだろう・・・・・・??
ともかく、来年の目標は決まりました! 今年果たせなかった「極甘イチゴ」です!
■■今日のスタッフ■■
SENKO VOICE「晴れやかに暮らそう」 案内人本社業務本部 三谷
イチゴの実をよく観察していると、まず粒々の種の部分が赤くなって、
それから種を中心に全体が真っ赤に熟していきました。
そういえばイチゴの種ってどうやって採るのでしょう?
昨年の三谷家のイチゴは小さいけれど甘かったです。
甘さだけはお店のイチゴに引けをとりませんでした。
でも小さかったんです・・・・。店頭に並んでいるイチゴに比べたら極小かも・・・・。
だから、今年2009年のイチゴの目標は、「大きくて甘い!イチゴの収穫」★★
今年こそは!と意気込んでます、
SENKO VOICE 「晴れやかに暮そう」 案内人の三谷です。
今年からイチゴはプランター栽培で収穫することにしました。
去年の夏、収穫が終わった後、プランターに植えつけた子苗は春先からどんどん大きく
なって、順調に生育! たくさんの花が咲きました★
ているところ★
昆虫達が受粉を手伝って
くれて果実となっていたよ
うで(笑・いつ手伝ってく
れていたのかは不明で
す)
しかし!欲張りな三谷家
は、咲いた花はすべて果
実となれー!と、見つけ
た花には片端から古い絵
筆でポンポンと受粉させ
ました♪
花の中央が雌しべで、そ
の周りを取り囲んでいる
ポツポツが雄しべ。
左側の花の雄しべは黒い
でしょ。 これは花粉を取
られたので黒っぽくなった
んですって。
先日、初挑戦の敷きワラ作業をしました。
敷きワラは、土表面の乾燥を防いだり、実が土壌について痛んだりすることを防いでくれる
そうです。
本当は2月頃に行う作業らしいのですが、三谷家は先日知ったばかりなので、
遅ればせながらという事で(笑)。 ホームセンターで購入してきました。
ともかく、実ったイチゴを保護してくれるという敷きワラに期待しています★
昨年は思案のあげく、ワリバシ方
式(笑)
←
イチゴが地面について痛まないよう
ワリバシを2本たてて実を支えてい
くという地道な作業でした(笑)
で、今年は敷きワラ!
敷いてみると重なった敷きワラは土
壌から割りと高さがあって、実が垂
れ下がっても土からの湿気を受けず
に済みそうです。
なんと、雑草も生えにくくなりま
した。
プランターは移動が簡単ですねー★
冬場の冷え込む朝は霜を避けて軒下へ移動、今は実り始めた果実に充分な日光が当たる
よう、小まめに動かしています。
またプランターを地面から高く上げているので通気性が良いせいか、ナメクジなどの害虫の姿を
見なくなりました!
何が悔しいって、毎年、美味しそうに実った実の半数近くがナメクジなどの害虫に食べられて
しまうことなんです(泣)。
さらに、殺虫剤もイチゴの土壌に直接施すのではなく、プランターの周りにまけばいいので
身体にもより安心ですよね。
果実は毎日、どんどん大きくなっています♪♪
目標変わらず! めざせ! 今年こそは店で売っているような大きなイチゴの収穫!
頑張りますねー!!
■■今日のスタッフ■■
SENKO VOICE「晴れやかに暮らそう」 案内人本社業務本部 三谷
茗荷(みょうが)の芽が出てきました♪
三谷家の食卓へ上るのは真夏です(笑)
これも楽しみ★




























