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シリーズ三谷家の庭
昨年の三谷家のイチゴは小さいけれど甘かったです。
甘さだけはお店のイチゴに引けをとりませんでした。
でも小さかったんです・・・・。店頭に並んでいるイチゴに比べたら極小かも・・・・。
だから、今年2009年のイチゴの目標は、「大きくて甘い!イチゴの収穫」★★
今年こそは!と意気込んでます、
SENKO VOICE 「晴れやかに暮そう」 案内人の三谷です。
今年からイチゴはプランター栽培で収穫することにしました。
去年の夏、収穫が終わった後、プランターに植えつけた子苗は春先からどんどん大きく
なって、順調に生育! たくさんの花が咲きました★
ているところ★
昆虫達が受粉を手伝って
くれて果実となっていたよ
うで(笑・いつ手伝ってく
れていたのかは不明で
す)
しかし!欲張りな三谷家
は、咲いた花はすべて果
実となれー!と、見つけ
た花には片端から古い絵
筆でポンポンと受粉させ
ました♪
花の中央が雌しべで、そ
の周りを取り囲んでいる
ポツポツが雄しべ。
左側の花の雄しべは黒い
でしょ。 これは花粉を取
られたので黒っぽくなった
んですって。
先日、初挑戦の敷きワラ作業をしました。
敷きワラは、土表面の乾燥を防いだり、実が土壌について痛んだりすることを防いでくれる
そうです。
本当は2月頃に行う作業らしいのですが、三谷家は先日知ったばかりなので、
遅ればせながらという事で(笑)。 ホームセンターで購入してきました。
ともかく、実ったイチゴを保護してくれるという敷きワラに期待しています★
昨年は思案のあげく、ワリバシ方
式(笑)
←
イチゴが地面について痛まないよう
ワリバシを2本たてて実を支えてい
くという地道な作業でした(笑)
で、今年は敷きワラ!
敷いてみると重なった敷きワラは土
壌から割りと高さがあって、実が垂
れ下がっても土からの湿気を受けず
に済みそうです。
なんと、雑草も生えにくくなりま
した。
プランターは移動が簡単ですねー★
冬場の冷え込む朝は霜を避けて軒下へ移動、今は実り始めた果実に充分な日光が当たる
よう、小まめに動かしています。
またプランターを地面から高く上げているので通気性が良いせいか、ナメクジなどの害虫の姿を
見なくなりました!
何が悔しいって、毎年、美味しそうに実った実の半数近くがナメクジなどの害虫に食べられて
しまうことなんです(泣)。
さらに、殺虫剤もイチゴの土壌に直接施すのではなく、プランターの周りにまけばいいので
身体にもより安心ですよね。
果実は毎日、どんどん大きくなっています♪♪
目標変わらず! めざせ! 今年こそは店で売っているような大きなイチゴの収穫!
頑張りますねー!!
■■今日のスタッフ■■
SENKO VOICE「晴れやかに暮らそう」 案内人本社業務本部 三谷
茗荷(みょうが)の芽が出てきました♪
三谷家の食卓へ上るのは真夏です(笑)
これも楽しみ★
三谷家の庭は、春模様になりました!
今日は一気に三谷家 春庭風景をお届けします♪
皆様のお庭やベランダはどんな風に春らしくなっていますか?
SENKO VOICE 「晴れやかに暮そう」 案内人の三谷です。
三谷家の庭で、
TOPバッターで咲き始め
た椿。
北風の中で満開、今でも
まだまだ咲いてます♪
椿を追うように蕾がたくさ
ん付いた木瓜(ぼけ)で
す。
細い枝に、肉厚の白や赤
の花が一斉に咲き始めま
した。花の大きさは大小
ありますが、大きいもので
親指の先ほどです。
樹はあまり大きくならない
のですが、黄色い花の咲
き方は「みっちり」という表
現がぴったり(笑)。
さわやかだけど甘い匂い
がします♪
ターの安売りについ乗っ
て購入してしまったチュー
リップも次々咲いていま
す。
咲くと、母が次々ちょん
切って仏壇に飾ってしまう
ので、写真を撮ろうとした
ら葉っぱしか残ってない
んですよ~(笑)
これは切られる前の貴重
な一枚。
山椒(さんしょう)です。
この樹もなかなか大きくな
りませんが、葉が多く付く
ようになりました。山椒は
枝の先から葉芽が出てく
るんですね。
イチゴです!
花が咲き始めました
よー!
今年はプランター植えです
が、順調です。
葉も大きくグングンと伸び
てきました♪
イチゴは、3月初めまでに咲いた花の実は大きくならないらしいので摘み取りました。
中旬から咲き始めた花を大事にしています。
受粉や敷きワラなど、これからイチゴの世話が続きます★
めざせ! 今年こそは店で売っているような大きなイチゴの収穫を!
頑張りますね!!
■■今日のスタッフ■■
SENKO VOICE「晴れやかに暮らそう」 案内人本社業務本部 三谷
チューリップは4種類を植えました。
名前を控えていればよかった~。
花の大きさや色、花びらのカタチなどがビックリするほどさまざまです。
毛虫が大量発生しました。
三谷家の庭に。
どうしてこんな寒い時期に毛虫???
こんにちわ、皆様、お元気ですか、
SENKO VOICE 「晴れやかに暮そう」 案内人の三谷です。
毛虫が発生したのは菩提樹(ぼだいじゅ)の樹です。
15年程前、三谷家を新築した時に友人から「縁起のいい樹だから」と、
お祝いに貰いました。
「天上天下唯我独尊」
お釈迦様が天を指差しながら悟りを開いたというお話は有名ですが、
それは菩提樹の樹の下だったそうです。
お釈迦様のお話のせいか、菩提樹は仏教寺院によく植えられていますよね。
菩提樹は、10m程の結構な巨木になります。
三谷家でもらった菩提樹も最初は小さな鉢植えの苗木だったのですが、
今やこのとおり↓、2階に届くほど大きくなりました。
この菩提樹の葉や幹に数種類の毛虫が大量発生(怖)(笑)
庭を歩くと、その毛虫がボトボトと落ちてくるわ、洗濯物にもついてくるわと、
母親が悲鳴を上げていたのですが、ある日、ついに、これ以上我慢できない!と
プッツン(笑)
先の休日、私は母にお尻をバシバシ叩かれて、菩提樹の枝きりをやらされました。
「その枝も! あの枝も!」と、母の命令で枝を落としていたら、
夕方、作業が終わってみると、枝葉が隆々としていた三谷家の菩提樹は、
丸裸に・・・・↓(哀)
先月、「樹を大きくするために」という理由で、私が楽しみにしていたレモンの実を
すべて切り落としてくれた母は、夕陽に照らされ哀愁漂う菩提樹の姿に大満足。
確かに、毛虫は一匹もいなくなりましたけど。
これで来年春、新芽が出てくるのでしょうか・・・・・・・・・(泣)
←右側の鉢は
ビワです。
5年前、スーパー
で買ったビワを食
べた後の種を植
えてみたら、こん
なに育ってしまい
ました(笑)
でも一度も実が
生らない・・・・な
ぜ!?
ちなみに三谷家の菩提樹は、小さな庭で巨木になっては困ると鉢植えのままに
しておいたのですが、昨年、ついに幹と根が鉢を壊しました(笑)
ビックリする程のたくましい成長振りなので、
来年もまた葉を茂らせて、やっぱり毛虫を湧かせるかもしれません(笑)
■■今日のスタッフ■■
SENKO VOICE「晴れやかに暮らそう」 案内人本社業務本部 三谷
菩提樹が貧相になって悲しいので、チューリップの球根を植えてみました。
しっかり寒さにさらして冬越えさせるとキレイな花が咲くそうです。
11月も中旬がやってきました。
毎年この時期が来ると、必ず耳にするのは、「1年が早いね~」という言葉。
最近は、「毎年毎年、1年が早くなるよね~」という言葉も加わるようになりました。
う~ん、誕生日も、同じ速さで毎年やってきているのですよね・・・・・・
悔いのない1年をお過ごしですか。
毎年、年末がくると1年を振り返ってあれもこれもと反省ばかりの、
SENKO VOICE 「晴れやかに暮そう」 案内人の三谷です。
急に寒くなって、慌てて冬支度を始めている三谷家の庭です。
特に大したことをする訳ではありません。
夏の間、庭に出しておいた観葉植物達に水をかけて埃や汚れを落として
室内へ入れます。
イチゴも親苗は捨てて、夏の間に元気に伸びた子苗を、来年の収穫のために
植え替えしました。
今年は土地に直植えでななく、初めてプランターに子苗を植えてみました★
何だか雑然とした植え方ですが、プランターに整然と植えるのは結構難しいもの
ですね~。
プランターに植えると移動が簡単。 冬場は軒下へ置いて霜が下りるのを防いだり、
夏場は日当りのよい場所へ移動して、より大きくて甘い実の収穫が期待できそう♪
来年の春が今から楽しみです♪♪
収穫を楽しみにしていたのは、もうひとつ、レモンの実。
15個くらいの実がついていたのですが、
『1年目は樹をしっかり育てた方がいいよ』という叔父のアドバイスを聞いた母が
バッサリ全部の実を落そうとするので、実の成長を楽しみにしていた私は、
「少しくらい残してよ。」と、慌てて哀願。
結局2個だけになったレモンの実は徐々に大きくなっていたのですが、
ある日、帰宅すると縁側にもがれたレモンの実が2個、コロリン。
母、曰く。
「やっぱり樹が大きくならないから切ったからね。」
あああ、哀れ。初のレモンの収穫は来年に持ち越しとなりました・・・・(泣)
こんなに丸々太ってレモンらしくなってきていたのに・・・・・(シクシク・涙)
来年こそは!と、決意を新たに、レモンの樹の下に肥料をたっぷりまきました★
(・・・今の時期、肥料をやってもよかったのかな・・・・・?)
■■今日のスタッフ■■
SENKO VOICE「晴れやかに暮らそう」 案内人本社業務本部 三谷
椿に蕾がつきました★
まだカチカチに堅くて、まるでどんぐりのよう(笑)。
大きさも小指の爪ほどです。
暑いですねー! 梅雨明け同時に猛暑でびっくりです。
SENKO VOICE 「晴れやかに暮そう」 案内人の三谷です。
毎日カンカン照りで、水遣りがさぼれなくなった三谷家の庭のただいまの主役は、レモンです★
イチゴの収穫の次はレモンの収穫だ!と、母と私、二人の期待は膨らむ一方です(笑)★
レモンの木は昨年5月に苗木を植えたばかりで、1~2年くらいは木が育つだけだろうと勝手に
思っていました。
なので、
イチゴばかりに気をとられていた
4月下旬、
←レモンの木に小さなつぼみを
見つけてビックリ!★
豆粒みたいだった蕾は毎日縦長に伸びて大きくなって、ついに5月14日には開花★↓
白くて可憐な小さな花でした。 レモンの花を見たのは初めて!
花が咲いたら、ひょっとしてその次は「実」が生るのでは?と、期待してみたら、母曰く、
「1年目で実が生るの? まだ木も小さいのに?」と疑わしい顔つき。
まぁ、今年は花が見られただけで(何しろ生まれて初めて見たので)良かった、良かったと
二人で納得していたら、花びらが落ちたその後に!!↓↓
5月21日、まるで実のようなものがポッチリと現れました! わー♪
これはひょっとしなくてもひょっとするのでは?と、毎日ドキドキしながら観察していたら、
7月2日現在、もう間違いなく「レモンの実」に成長しました!★★↓↓
サイズはまだ2センチ余りで、まるでレモンのミニチュアみたいすが、カタチは立派に
レモンですよね♪
三谷家では色々な料理にレモンをよく使うので、たいてい冷蔵庫の中に買い置きがあります。
揚げものや焼いたり蒸したりの肉や魚の定番料理、サラダなどはもちろん、酢の物や肉じゃが、
焼き飯に絞っても実は美味しいんですよ~♪
冬の定番はホットレモン★ ちょっと贅沢ですが、半個あまりをギュッと絞ってお湯割りします。
砂糖を入れすぎるから太るんですけど、寒い時はホッと温まります。
絞りたてビタミン100%ですから、風邪のひき始めの予防によく効きますよ。
現在、三谷家のレモンの木には15個程度の実が生っています。
これからは遠慮なく、もぎたてをどんどん使えるなぁー、とホクホクの三谷家です。
全部、収穫できますように!!★★★
■■今日のスタッフ■■
SENKO VOICE「晴れやかに暮らそう」 案内人本社業務本部 三谷
収穫の終わったイチゴ達は、たくさんのランナーと呼ばれるツルが出て子苗が育っています。
この子苗を来年の親苗にします。
来年の目標は、収穫80個・大きさ1個当り3センチ以上! 頑張ります!
三谷家の庭のイチゴの収穫が始まりました!!
こんにちわ! イチゴの収穫に毎日が楽しい! SENKO VOICE 「晴れやかに暮そう」
案内人の三谷です。
今年初めての収穫は、5/14の2個でした★
翌日からは、5個・6個と大小あるものの、毎日とっても甘いイチゴが収穫できています!
世間の収穫からはかなり遅いような気がしますが、甘さは抜群です★
水遣りだけで放置していたため、イチゴの大半を虫に食べられてしまった昨年から苦節1年(笑)
今年は色々手をかけて頑張りましたよ★
ともかく天敵は「虫」。 アブラムシとダンゴムシとナメクジの集団。
冬の間から殺虫剤を散布しました。
イチゴの根元に古い葉や雑草があるとダンゴムシとナメクジが繁殖するというので、こまめに
雑草も刈りました。
そして、何といっても今年の秘密兵器は「ワリバシ」です★↓
昨年、熟れた実の重みで地面についたイチゴは虫に食べられるだけでなく、湿気で膿んだように
痛んでいました。
だから今年は「実を絶対に地面につけない」が最大スローガン!
で、考え出したのが「ワリバシ」を2本交差させて実を支えるアイデア★★
どうです? ふふふー★★
三谷家とは違って、本格的なイチゴ栽培で、カゴ一杯に大きなイチゴをどんどん収穫しているとい
う当社の営業マン・藤澤家からのアドバイスや、イチゴ本に書かれているのは、
根元にビニール養生するやり方ですが、三谷家の小さな庭ではなかなか上手く
できませんでした。(私がかなり不器用・・・・・・)
でも諦めない! 素人なりに工夫して、「ワリバシ」方式で成功で~す(笑)
あ~、、、でも、どうしてでしょう?・・・・・爪の先くらいにしか大きくならない上、やたらとイビツな
カタチのイチゴもたくさん採れるのですよね・・・・。
でも、この笑えるカタチのイチゴたちは、どういう訳か、どれも甘くておいしいんですよ(笑)
では、次回の三谷家の庭からは、「レモンの木に花が咲いた」をお届けします。
花が咲いたら、次はレモンの収穫だ(!?)と、早くも意気込んでいる三谷家です(笑)
■■今日のスタッフ■■
SENKO VOICE「晴れやかに暮らそう」 案内人本社業務本部 三谷
冬の間、「枯れてしまった!」と、母とふたりで涙した山椒(サンショウ)も今は立派に育っています。→
千切りたての山椒の葉をパンッと手のひらで叩いて、出来立てのお吸い物に浮かべて食卓へ出す。
母の自慢らしいです(笑)
三谷家の庭のレンギョウが満開になりました!!
こんにちわ! SENKO VOICE 「晴れやかに暮そう」 案内人の三谷です。
前回につづいて、春の花達が咲き始めた三谷家の庭をお届けします。
まずは、レンギョウ★
細くて頼りない枝の根元から先まで、これでもか!というほどの黄色い花が満開です★
昨年の春に植樹したばかりで、まだ1メートル足らずの若木は花の群集に迫力負けして、
レンギョウには失礼ながら、何だか「滑稽だけど微笑ましい」という感じです(笑)
レンギョウの根元からは、
新しい幹も出てきました。
今年の春は、枝数も増え、
背丈もかなり伸びるはずです。
こちらは
木瓜(ボケ)です。
鉢植えですが、毎年、
たくさんの花が咲いて、
玄関先を華やかに演出
してくれます。
花の色は淡い紅から、
緋紅色がつきます。
花が咲き始めると、
追いかけるように新葉が
出てきて、今とてもきれい
です。
三谷家の庭では、この他に色々な雑草が色々な花を咲かせてくれています(笑)
草抜きしなきゃ、と思うのですが、よく見ると雑草の花もそれなりに可愛くてキレイだから観賞
用、観賞用、と、母と二人で理由をつけての放置状態が実情です(笑)
草が増えれば害虫も増えるということなので、次の休日にはご近所にも笑われないよう、
少しばかり草抜きしようかな、と思う今日この頃です。
■■今日のスタッフ■■
SENKO VOICE「晴れやかに暮らそう」 案内人本社業務本部 三谷
いちごに花が咲きました★→
えぇー?まだ4月初めなのに?と、びっくり!!
花が咲いたらどんな世話が必要なのか?
素人三谷家では去年購入した「いちごマニュアル本」をあわてて開きました(笑)
収穫に向けて頑張ります!
こんにちわ! SENKO VOICE 「晴れやかに暮そう」 案内人の三谷です。
本当に暖かくなってきましたねー★
今日は、久しぶりに三谷家の庭をお届けします。
寒風吹き荒れていた冬の間、本当に素っ気なかった三谷家の庭も、先週辺りから春の顔が
一斉にのぞき始めました!
↑これは、冬の間、枝だけになっていたレンギョウです。
昨年植えたばかりの若い枝は頼りない細さで、木枯らしにブンブン揺れてました(笑)
|
ところが先週のこと、よくよく見ると 枝の節々に黄色い蕾がたくさん! (レンギョウは花が満開になった後、 新葉がでてきます。) |
|
||
|
冬の間もしっかりした葉
が元気に寒さに耐えて
ました。
レモンの木の下にある
のはイチゴの群生です★
|
イチゴにも春がきています★ 下から新しい芽や葉が出てきました。 昨年は何も世話もしなかった放置イチゴ。 数えるくらいしか収穫のなかったイチゴは すごく甘くておいしかったのです! 今年はしっかり世話をして 大量の甘いイチゴを収穫する野望に 燃えています! 経過はしっかり報告しますね。 頑張ります★★★ |
| 昨年、イチゴの実の大半を虫に食べられ、 レモンの新葉を幼虫に虫食い穴だらけに された経験から、 「虫がきたから殺虫剤」 ではなく、 「虫がくる前に殺虫剤」 という教訓を三谷家は学びました。 そこで知り合いに教えてもらったのが、 「硫黄合剤」と「マシン油」。 冬の間の殺虫剤として一般的とのこと。 さっそく購入して散布しましたよ★ 「硫黄合剤」をまいたら葉が真っ白になって びっくりしましたけど。 |
この調子で虫対策も万全!と思っていたら、散布時期が「硫黄合剤」は2月、「マシン油」は1月、
とネットの殺虫剤関連サイトに載っていて、もっとビックリ! 「えぇ~っ?」
三谷家の庭は、「硫黄合剤」は1月に、「マシン油」2月中旬に散布しましたよ・・・・・・
散布時期は逆でした。 ちょっとばかり勉強が足らないようです。
新芽が出たり、蕾が膨らんだり、花が咲いたり、少し見ない間に小さな庭にも春のしるしがありま
した。
これから気温が上がるごとに植物達は自己主張を始めて、楽しくなっていきますね。
庭でなくても、ベランダのプランターにも春がきていると思います。
休日にはぜひ身近な緑をご家族でのぞいてみてください。
三谷家の庭もこれからいろいろなレポートをお送りできそうです★
■■今日のスタッフ■■
SENKO VOICE「晴れやかに暮らそう」 案内人本社業務本部 三谷
椿です★→
鉢植えですが、昨年はてんこもりに花が咲きました。
ところが今年咲いたのはたった4個。
去年咲き過ぎて、今年は精力ダウン?
あでやかな紅葉、各地で開催される日本情緒たっぷりのお祭り、山の幸・海の幸ともに食べ物が
豊富で美味しい今日この頃、日本の秋がやってきましたね!
食べること大好き! SENKO VOICE 「晴れやかに暮そう」 案内人の三谷です。
今日は三谷家の庭からミョウガ(茗荷)をピックアップしてお届けします。
ミョウガ、お好きですか?
私は大好きなんですよ。 夏から秋にかけて毎日、色々な料理で食べてます★
あんまり好きなので、三谷家の庭に植わっているのです(笑)
パック詰めされてマーケットなどに並んでいるミョウガは、ミョウガの花穂の部分、つまり開花する
前の蕾の部分です。
土から群生しているミョウガ全体をご存知でしょうか?
ミョウガは、身の丈1.5mくらいになる、笹に似た、ショウガ科の多年草です。
4月中旬頃、土の表面にプツプツと芽が出てきます。
毎日、茎がニョキニョキ伸びます。
左の写真は5月3日撮影の若茎ミョウガ。
葉は明るい黄緑色で、しなやかで柔らかいです。
そのまま茎は伸びて幹になり、葉数が増え、梅雨頃にはこんもりと小さな森のように
なります。 上の写真は7月11日撮影のもの。
やがて、茎の根元から斜めに花穂が顔を出し始めます。
(↓写真)
栽培している三谷家のミョウガは7月終わり
頃からの収穫です
←もう少しふっくらと大きくなってから収穫★
ミョウガの根元は上部で密集した葉郡のせい
で陽が差し込まないため真っ暗なんです。
じっと目を凝らして暗闇の中、花穂を探し回
り、堅くて太くなった幹の間に頭や手を差し込
んでの収穫はちょっと大変(笑)
↑上の写真は茎郡を掻き分け、花穂の周りの土を除いて撮影しました。
↓収穫したミョウガがこれ!(写真がちょっとボケててすみません)
ミョウガといえば薬味として利用されることがほとんどだと思いますが、結構どんな料理に入れて
も美味しくいただけるんですよ。
例えば三谷家では、ソバ、ソーメン、味噌汁、冷奴などの薬味としてはもちろん、
・みじん切りにして和風サラダ(ゴマ風味がよく合いますが、ツナと混ぜても美味です)
・みじん切りにして焼き飯に。
・みじん切りにしてハンバーグの中に。
・各種炒め物に(鶏肉とミョウガとキムチの相性は抜群です!キムチとミョウガでピリ辛味)
・ピザのトッピングに。
・おくらやナスなど夏野菜との和え物類に。
市販の浅漬けの素につけただけ。
笹がけに切って、カツオ節をたっぷりかけると
シャリシャリした歯ごたえで美味しい、美味しい★
とちらかというと酒の肴ですね。
三谷家ではあまり深く考えずに、ピンときたらすぐどん
な料理にもミョウガを混ぜて(笑)食べてしまいます。
風味が強く味もきつい食材に思われがちですが、意
外と他の食材たちと喧嘩することなく、しっくり馴染み
ます。
それでは、三谷家ミョウガ料理のとっておきをひとつご紹介しましょう★
■■毎年の恒例! ミョウガの味噌漬け■■
| (1)ミョウガはよく洗って水切り しておきます。 |
(2)味噌は何でもOK。三谷家で は中味噌が多いです。 |
(3)味噌の量は適当(笑)すみ ません。最終、味をみながらお 好みで。 |
||
| (4)味噌の他に、酒・砂糖(隠し 味に)・ハイミー、防腐材代わ りに少量の酢を入れます。 |
(5)(4)の材料をよく混ぜて味を 好みに調えます。ミョウガが ゆったり漬け込める量が必要 です。 |
(6)水切りしたミョウガを入れ て、よく混ぜ、冷蔵庫へ2週間 入れます。1日1回容器の底 から混ぜてください。 |
||
| (7)2週間たった味噌付けミョウ ガです。ハリの合ったミョウガ がしんなりとしています。 |
||||
| (8)食べる分づつミョウガを味噌から取り出し、軽く洗って水を切 ります。三谷家ではみじん切りです。ホカホカご飯にのせて食 べると美味しいんです! 辛めの味付けにすると日本酒にピッ タリだそうです。(弟談) | ||||
三谷家では、収穫したミョウガの一部を次々と味噌漬けにし、容器のまま冷蔵庫で保管して、
チビチビ出しながら、半年間ほどミョウガの味噌漬けを楽しみます。
ミョウガは「食べ過ぎると物忘れがひどくなる」と言われていますが、そのような成分は含まれて
いないそうです。
調べてみると、物忘れとは逆に、香り成分の中に集中力が増す効果があることが近年
明らかになったとか。
植物繊維も多いので、調理法を工夫してお子様にも食べて欲しい食材です。
ミョウガの葉は大きく40センチほどの長さがあります。 成長後も明るい黄緑色の柔らかい葉で、
夏の日差しの中でキラキラと耀く見た目がとてもきれいです。
風が吹くと大きな葉がカサカサと涼しげな音も立ててくれます。 結構大きな音を立てるので、
ちょっとした自然の風鈴といったところです。
三谷家では東北側の勝手口前にミョウガを植えています。 早朝の数時間しか日の当らない、
やや暗めな勝手口なのですが、この明るい色合いと葉鳴りがするミョウガのおかげで春から初秋
まで、三谷家の勝手口はとても賑やかです。
庭のデザインを考えて植えた訳ではありませんが、勝手口を開けるたびに家族をいい気分にして
くれる植樹となっています。
勝手口の「暗め」という欠点をカバーしてくれるミョウガ。 もともと庭木は建物のイメージに
合わせて植樹されることが多いのですが、空間のイメージを変えることも可能ですね。
冬から春先までは刈り取られて何もない土地だけのミョウガ畑は、夏の間が賑やかなだけに、
寒々しい限り。
冬の間も勝手口付近を楽しい空間に出来ないものかと、三谷家では家族で思案中です。
どうせなら、やっぱり食べられるものを植えたいねぇ~と。(笑) 二毛作?
台風一過、ついに梅雨も明けて、夏がやってきました。
土用の日ともなると食卓にはうなぎが、というご家庭が多いと思いますが、元来はうなぎだけで
なく、ふな、鯉、ドジョウ、はも、ナマズ、シジミなど、色の濃いものを食べて栄養を補おうとした
習慣の名残だそうです。
日射病や夏バテを起こしやすい季節の始まりです。どうか皆様、お元気でお過ごしください。
SENKO VOICE 「晴れやかに暮そう」 案内人の三谷です
今日は三谷家の庭 2 をお送りします。
ひと月ほど前の三谷家の庭のお話ですが、
冬の間どうなってもいいや、と庭の隅に投やりに放置しておいたイチゴが増殖して、
知らない間に花が咲いて(笑)、「えぇ~」と思っている内に、世間のイチゴ収穫期からは
ずいぶん遅れて小さな果実がたくさんつきました★
あわてて肥料をやりましたが(笑)、大きくならないまま真っ赤に熟れてしまいます。
店頭で販売しているイチゴの約半分以下の大きさ~小指の先くらいの豆イチゴばかり(泣)。
1日の収穫は2個~3個・・・・・・。さらに、半分以上は虫に美味しく食べられました。
重たく垂れ下がり
地面に着きそうになって、
割り箸を立てて支えにした
り、レンガを支えにしてみました。
何も世話をしてやらなかったのですから、当然の収穫成績でしょうか?
でも!甘かったです。 小さくても糖分が詰まっている感じです。ちょっとびっくり★
友人に聞いたり、ご近所を見れば、プランターや植木鉢でも栽培できるイチゴ作りは結構人気の
園芸らしく、ホームセンターにはイチゴが甘くなる肥料や土とか、イチゴ専用のグッズが結構
並んでいました。
なんと、水抜き用の穴さえ開けておけば、吊るしたビニール袋に苗を植えてもイチゴは栽培でき
るそうで。 (実を食べるナメクジなどの害虫が来なくてイイかも)
先日、イチゴの「よくわかる栽培12ヶ月」なるノウハウ本を購入しました。
イチゴは来年の為の苗床作りが大事だそうです。
細い茎がたくさん伸びて
子苗が育ってます。
狭い庭なので
踏まないように歩くのが
大変です(笑)
来年は成長した子苗が
たくさんの実をつけて
くれるのだそうです。
ヘェ~。
レンギョウやレモンも元気に育ってます。
ただし、レンギョウとレモンは
左の写真のとおり、イチゴの群生に押され
気味で(笑)。
勝手口の前に植えた山椒も元気です
が、隣に植わっているミョウガの葉が
グングン大きくなっています。
もうそろそろミョウガも収穫できそうです。
収穫できたら、またこのコーナーで
お知らせしますね。
白や薄いピンク色の可愛い花を観賞した後は、真っ赤な果実が鈴なりに生るイチゴは、
家庭菜園をはじめ、愛好家の工夫で段々重ねにした変形植木鉢などにおしゃれに栽培される
など、庭やベランダを鮮やかにレイアウトしてくれます。
家族全員で観賞しながら果実も楽しめるフルーツ野菜。
お子様に栽培日記などつけてもらって、ご家庭で育ててみるのはどうでしょう。
来年は三谷家と一緒に、大きなイチゴを収穫しませんか★
■■今日のスタッフ■■
SENKO VOICE 「晴れやかに暮らそう」 案内人本社業務本部 三谷




























