味わい
住まいの隅々に息づく、手づくりならではの味わい。
近年、住宅の工業化、規格化の波により、職人たちの技が息づく家が少なくなりました。
しかし、『日々木』は、一棟一棟、すべてのプロセスを、職人たちが精魂込めて創り上げていく住まいです。彼らの確かな技術から生まれる手づくりの味わいが、きっと、住む人の愛着と誇りを育んでいくことでしょう。

住まいの個性を際立たせる、曲面壁の施工技術。
『日々木』の外観や室内の意匠性を高めているのが、職人たちの手による曲面壁です。これまで、曲面加工は、価格的にも技術的にも困難とされていましたが、建友倶楽部(センコー産業は建友倶楽部高松本店です)では独自の「楽々メッシュ加工」により、ローコストかつ簡単な施工を実現しました。外観に円壁やポイント的なフラワーボックスを採用したり、室内の手すりや仕切り壁に美しいアクセントを与えたり。デザインの制約もないので、自由自在なカタチで、住まいの印象にアール形状の柔らかな個性を加えることができます。

木は優れもの。
木の質感、風合い、香りは人の心にあたたかさと心地良い安心感を与えてくれます。そんな人間の五感に響く優しい木には、まだいろんな性質があります。空気が乾くと木に含まれた水分を放出、湿ると吸収し、室内の湿度バランスをとる湿度調節機能。湿度の高い8帖の洋間の壁に厚さ1cm以上のヒノキを張ると一升瓶3本くらいの水を吸収するほどの吸湿性を持っています。木は人間にとって快適生活をおくる大切なものであり、高温多湿な日本にとってとても適した家の素材と言えるでしょう。「木は優れもの」です。木の床を素足で歩いて、気持ち良さを実感して下さい。
































