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2026.07.02
スタッフブログ

断熱も気密も、ここまで進化しています!断熱等級6・C値0.3の家とは?

こんにちは。

ソラマドの家・営業部の山内です。

本日は、住宅の気密と断熱についてお話します。

最近の家って、断熱も気密も本当にすごいですね。

住宅性能に興味を持たれるお客様が増え、「断熱等級」「気密性能(C値)」という言葉を耳にする機会も多くなりました。

弊社では断熱等級6・C値0.5㎠/㎡以下を標準仕様として、高性能住宅をご提供しています。

先日も、弊社標準仕様であるアクアフォームを施工した現場で気密測定を実施しました。

結果は…

C値0.3㎠/㎡!

非常に優れた気密性能が確認できました。

C値0.3って、実際どれくらいすごいの?

「C値0.3」と言われても、なかなかイメージが湧かないですよね。

C値とは、住宅全体にどれくらい隙間があるかを表す数値です。

今回測定した建物の延床面積は129.35㎡(約39.12坪)

計算すると、

129.35㎡ × 0.3㎠/㎡ = 約38.8㎠

となります。

つまり、この約39坪の住宅全体にある隙間を集めても、

約6cm四方程度の穴しかない

という計算になります。

こうして数字で見ると、高い気密性能がお分かりいただけるのではないでしょうか。

高気密住宅のメリット

気密性能が高い住宅には、さまざまなメリットがあります。

・エアコンが効きやすく、省エネにつながる

・夏は涼しく、冬は暖かい室内環境を保ちやすい

・部屋ごとの温度差が少なくなる

・計画換気がしっかり機能する

・結露やカビの発生リスクを抑えやすい

断熱性能だけでなく、気密性能も高めることで、本来の住宅性能を十分に発揮できるのです。

我が家は築25年。住宅性能の違いを実感しています

実は、我が家は築25年ほどになります。

当時は現在のように気密性能を重視する時代ではなかったため、冬になると隙間風を感じることがあります。正直なところ、C値を測定したらどれくらいになるのか少し怖いくらいです(笑)。

一方で、昨年は一部の窓をLow-E複層ガラスへ交換しました。

これが想像以上に効果があり、

「窓を替えるだけでこんなに違うんだ!」

と家族みんなで驚きました。

冬の寒さだけでなく、夏の暑さ対策としても効果を実感しています。

新築だけでなくリフォームでも快適性は向上します

高性能住宅というと新築をイメージされる方も多いですが、窓の交換や内窓の設置など、リフォームでも住まいの快適性は大きく改善できます。

実際に自宅で体感すると、その違いは想像以上でした。

これからも我が家では、少しずつ「快適プチリフォーム」を続けながら、より暮らしやすい住まいを目指していきたいと思います。

家づくりをご検討中の方も、リフォームをご検討中の方も、「断熱」と「気密」はぜひ注目していただきたいポイントです。

快適で省エネな住まいは、断熱性能と気密性能の両方がそろってこそ実現できます。

新築もリフォームもお気軽にご相談ください

住まいの快適さは、断熱性能と気密性能のバランスによって大きく変わります。

「夏の暑さや冬の寒さを何とかしたい」
「光熱費を抑えたい」
「性能の良い家を建てたい」

そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

当社では、断熱等級6・高気密住宅を標準仕様とした新築住宅のプランニングはもちろん、窓交換や断熱改修などのリフォームまで、お客様の暮らしに合わせたご提案を行っています。

各種イベント・キャンペーンも実施しております。

▶直近のイベント情報はこちら

家づくりをご検討中の方も、住まいをもっと快適にしたい方も。

この機会にぜひお気軽にお問い合わせください。

皆さまのご相談を心よりお待ちしております。