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「住まいのお金」を考えるきっかけに
こんにちは、広報部の山下です。
突然ですが、みなさんはテレビ番組「日曜日の初耳学」をご覧になっていますか?
以前は、“博識な林修さんでも初耳なのでは?”というテーマのクイズ番組という印象でしたが、最近ではさまざまな分野で活躍されている方の講義やインタビュー企画も人気ですよね。
先月4月12日の放送回では、芸人でありながら超難関資格といわれる「ファイナンシャルプランナー1級」を取得された、サバンナ・八木真澄さんによる「お金の熱血授業」が放送されていました。

「ブラジルの人、聞こえますかー!」でおなじみのあの方です。
ファイナンシャルプランナー(FP)とは、家計や保険、年金、税金など、“お金に関する悩み”をサポートしてくれる専門家。
番組では、節税や老後資金、お子さんへのマネー教育、そして住宅購入についても、分かりやすく解説されていました。
中でも印象的だったのが、住宅についての考え方です。
「戸建てかマンションか」
「購入か賃貸か」
「新築か中古か」
住まいを考える時、多くの方が悩まれるポイントですよね。
番組内で八木さんが紹介されていたのは、「郊外の新築・一戸建て」という選択肢。
都市部勤務の方へ向けては、平日は都市部で暮らし、週末は郊外の戸建てで過ごす二拠点生活という考え方も紹介されていました。
また、新築戸建てをおすすめする理由として、
✔ マンションほど価格高騰していないこと
✔ 住宅瑕疵保険など、新築ならではの安心感
なども挙げられていました。
もちろん、住まいの正解はご家族ごとのライフスタイルや将来設計によって変わります。
ただ、人生の三大資金といわれる
「住宅」
「教育」
「老後」
この中でも、比較的コントロールしやすいのが住宅資金だと言われています。
「自分たちには、どんな家づくりが合っているんだろう?」
「無理のない予算って、どれくらい?」
そう感じた時は、まず専門家へ相談してみることも大切かもしれません。

5月30日(土)・31日(日)の2日間、SENKOがサンメッセかがわにて開催する「第61回 建築家展」では、資金相談会も予定しています。
サバンナ八木さん…ではありませんが(笑)、お金のプロ・ファイナンシャルプランナーによるセミナーや個別相談も開催予定です。
家づくりをこれから考え始める方も、まだ漠然としている方も、お気軽にご来場ください。
※すでに建築会社がお決まりの方は、ご相談をご遠慮いただいております。