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閉じたキッチンから、家族とつながるLDKにリフォーム
こんにちは、工務部の角谷です。
今回は、高松市A様邸で行ったLDKの改装工事をご紹介します。
今回のリフォームでは、これまで壁の中に配置されていたキッチンを、LDKの中心に開放するようなアイランド型の対面キッチンへ変更しました。
キッチンは毎日の料理や片付けなど、家事の中心となる場所。
壁で区切られていたキッチンを開放することで、リビング・ダイニングとのつながりが生まれ、家族とのコミュニケーションも取りやすい空間へと変わります。
壁の中にあったキッチンを、開放的なアイランド型へ
こちらは工事前の様子です。

これまで壁側に配置されていたキッチンを、今回の改装ではアイランド型の対面キッチンへ変更しました。

キッチンの位置や向きを変えることで、料理をしながらリビングやダイニングの様子を感じられるようになります。
また、キッチンをLDKの一部として見せることで、以前よりも空間全体がひと続きに感じられるのもポイントです。
床とクロスも一新して、LDK全体をリフレッシュ

キッチンだけでなく、床とクロスも張り替えました。
LDKは家族が長い時間を過ごす場所だからこそ、設備だけを新しくするのではなく、内装も合わせて見直すことで、空間全体の印象が大きく変わります。
新しいキッチンを中心に、床や壁の仕上げも一新。
毎日過ごすLDKが、より明るくすっきりとした印象になりました。
暮らしに合わせて、LDKをもっと使いやすく
住まいは、長く暮らすうちに家族構成やライフスタイルが変化し、「もう少し使いやすくしたい」と感じる部分も出てきます。
特にLDKは、料理をする場所、食事をする場所、家族がくつろぐ場所など、さまざまな役割を担う空間です。
今回のA様邸のように、キッチンの配置を見直し、内装も合わせてリフォームすることで、これまでとは違った暮らし方ができるLDKへと生まれ変わります。

SENKOでは、新築住宅だけでなく、これまでの住まいをより快適にするリフォーム・リノベーションのご相談も承っています。
「キッチンをもっと使いやすくしたい」
「LDKを明るく開放的にしたい」
「内装を一新して、住まいの雰囲気を変えたい」
など、住まいのお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。