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香川は1人1台?インナーガレージのすすめ
こんにちは、営業の多田です。
猛暑だった夏も終わり、すっかり秋めいてきましたね。
私事ですが、今年の春は子どもたちが進学し、親子ともにバタバタとした日々を過ごしていました。
受験では本人以上にやきもきし、いざ進路が決まると、手続きや準備などやることが多く、さみしさを感じる暇もないほど。
1人は県外へ進学し、初めての一人暮らしをスタート。お盆休みも帰省しなかったので、きっと新しい生活を楽しんでいるのでしょう。
もう1人は県内で新生活を始めると同時に、マイカーデビューしました。
こで改めて感じたのが、香川を含む地方では、進学や就職などをきっかけに自家用車を持つ人が多いということです。
都市部に比べると公共交通機関だけでは移動しづらい場所も多く、通勤や買い物、送迎など、日々の暮らしに車が欠かせないご家庭も少なくありません。
香川の家づくりと「駐車スペース」
そんな香川で家づくりをされる方から、よくご相談いただくのが「駐車スペース」です。
ご家族それぞれが車を使うことに加え、来客時のことも考えると、3台分程度の駐車スペースを確保される方も多くいらっしゃいます。
ただ、せっかくこだわって建てた家なのに、敷地の大部分が駐車スペースになり、車に囲まれて建物の外観が見えにくくなってしまうのは、少しもったいないようにも感じます。
そこで、私がおすすめしたいのがインナーガレージのある家です。
インナーガレージのある暮らし
インナーガレージの魅力のひとつは、車から室内への移動がスムーズになること。
雨の日でも濡れにくく、暑い日や寒い日にも外にいる時間を短くできます。
買い物帰りにたくさん荷物を持っているときや、お子さまを連れているときにも、車から室内へ直接アクセスできるのはとても便利です。
そして、外観のデザイン性もインナーガレージの魅力。
車を屋内に収めることで、建物そのもののデザインを活かしやすくなります。
また、釣りやゴルフ、キャンプなどのアウトドアが好きな方なら、ガレージ内に収納棚や趣味の道具を置くスペースを設けるなど、「車を置く場所」だけではない使い方もできます。

施工実例:ガレージ内の収納も充実!
注文住宅で、自分たちらしいガレージに
SENKOで家づくりをされるお客様の中でも、インナーガレージを希望される方は年々増えています。
平屋か2階建てか、外壁の素材や色、シャッターの種類、ガレージの広さや使い方など、選択肢はさまざま。
注文住宅だからこそ、ご家族の暮らし方や好みに合わせてつくることができます。

見た目のかっこよさはもちろん、雨の日の出入りや荷物の運び込み、趣味の収納など、実際に暮らし始めてから「つくってよかった」と感じるポイントも多いのではないでしょうか。
香川でインナーガレージのある家をお考えの方へ
SENKOでは、これまでにもさまざまなインナーガレージのある家を施工してきました。
平屋・2階建て、それぞれの暮らし方に合わせたガレージや、外壁・シャッターなどにこだわった住まいもあります。
「インナーガレージって実際どんな雰囲気?」
「どのくらいの広さが必要?」
「ガレージと家の間取りはどう考える?」
そんな方は、ぜひ実際の施工事例をご覧ください。
インナーガレージのある暮らしを体感するなら

また、高松市三谷町にあるモデルハウスでは、ガレージのある暮らしを実際にご体感いただけます。
インナーガレージのある家をご検討中の方は、ぜひ一度ご覧ください。