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我が家の猫ライフ
こんにちは。代表の友國です。
私のお家は、建てて20年程になります。
当時は娘二人の家族四人で、自然素材を含めた広い空間のあるリビング吹き抜けがお気に入りで、ほぼ自ら設計し建てました。
生活が激変したのが、8年前。
まず、嫁いだ長女が「あずき」という名の女の子の猫を飼い始めました。
「あずき」11歳
その後、知人から譲渡会での残った猫がいるとのことで、もらい受けました。
その時の子が「もなか」といいます。温厚でおとなしく手のかからない子です。
「モナカ」9歳
それから数年後、私が屋島の参道をウオーキング中のことです。
生まれて間もないネズミのような、目の見えない猫の赤ちゃんと遭遇。
周辺を探しても親猫は見つからず、持ち帰ってしまいました。
その子はビニール袋に入れられ、側溝に落ちる際、みぃみぃと泣いていたのが耳に入ったのです。
妻や次女に怒られるかなと思いながら、野球帽に入れ、緊張の中持ち帰りました。
帰ると私一人だったので、お箸に牛乳をつけ飲まそうとしていたのですがうまくいかず…
帰ってきた妻がスポイトを買ってきてミルクを飲ませました。
拾ってきたことを叱られたことも、お世話の忙しさで忘れて今に至っています。
拾った時の状況と、あずき・モナカの後輩猫ということもあり、みぃみぃからミミと名付けました。
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「ミミ」4歳
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今ではこんなに大きくなりました。
今となって思うことは、リビングを吹き抜けにしたこと、ちょっとした出窓をリビングにつけたこと、玄関とリビングに腰高の木パネルを張ったこと、大きな掃き出し窓の外にウッドデッキを作ったこと等々は、我が家が猫を飼うようになるのが、分かっていたかのようで…。
リビング全体。
出窓は猫たちに大人気。
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ウッドデッキと大きな窓。
梁とミミ。
キャットタワーと梁。
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弊社でも猫ちゃん、ワンちゃんと共に暮らす家づくりを数多く施工させていただいています。
ペットのための「こんな家にしたい!」も、ぜひご相談ください。