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宅地建物取引士の更新講習に行ってきました
こんにちは、ブログ担当の鍋井です。
今回は、宅地建物取引士(たっけんし)の更新講習を受けてきたお話です。
宅地建物取引士は、不動産の売買や賃貸契約の際に重要な役割を担う国家資格で、5年ごとに更新が必要になります。
更新のためには、所定の講習を受講し、最新の法律や実務知識を学び直す必要があります。
私たちのような工務店でも、土地や建物の「売買」に関わる場合には、この資格がとても重要になります。
例えば、お客様に土地や建物をご紹介したり、売買契約を結ぶ際には、「重要事項説明」という手続きを行う必要があります。この説明は、宅地建物取引士しか行うことができません。
つまり、
「家を建てる会社(工務店)」と「不動産を扱う資格(宅建)」は、実はとても密接な関係にあるんです。
お客様に安心してお家づくりや土地探しをしていただくためにも、正しい知識を持った担当者が関わることが大切だと改めて感じます。

さて、今回の講習ですが、実はWebでの受講も選択可能でした。
ただ「せっかくなら直接聞いた方が頭に入りやすいかな」と思い、会場での受講を選びました。
ところが、いざ会場に行ってみると、講師の方が前で話す従来のスタイルではなく、事前に録画された講義映像をスクリーンで視聴する形式に変わっていました…
「これならWeb講習とあまり変わらないのでは…?」と少し戸惑いましたが、Web受講との内容統一のためとのこと。もしかすると効率化の一面もあるのかもしれませんね。
実際に受けてみると、内容はしっかり要点が整理されていて、むしろ分かりやすいと感じる部分もありました。

長時間の講習ではありましたが、集中して最後まで受講することができました。
法律や制度は少しずつ変わっていきます。
こうした講習を通して知識をアップデートしていくことが、お客様に正確な情報をお伝えするうえでとても大切だと感じました。
今回学んだ内容も、今後の業務にしっかりと活かしていきたいと思います。
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