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2026.08.06
スタッフブログ
屋島東町を朝散歩。街に残る、SENKOの家
こんにちは。代表の友國です。
先日、久しぶりに自宅周辺の屋島東町を早朝散歩しました。

屋島東町は、山と海の両方に恵まれた自然豊かな地域です。
早朝の森の中は、日中とは違ってひんやりと涼しく、木々の間を抜けると、その先には海が広がります。
暑い季節の朝の散歩には、ちょうどいい場所です。

そんなことを考えながら歩いていると、ふと気がつきました。
「このあたりは、当社で家を建てさせていただいたお客様が本当に多いな」と。
築年数も、住まいのスタイルもさまざまです。
築年数が浅い住まいだけではなく、20年、30年近く経った住まいもあります。
外壁やデッキをリフォームしながら、今も大切に暮らしていただいているお宅もありました。
平屋の住まい、薪ストーブのある家、レンガを使った輸入住宅、二世帯住宅など、それぞれに個性があります。
私も建てた当時のことを思い出しながら歩いていると、「この家ももう○年になるのか」と、少し感慨深いものがあります。
家は、完成した瞬間がゴールではありません。
そこから何年、何十年と、ご家族の暮らしと一緒に時間を重ねていくものです。
こうして街を歩きながら、何年も前に建てさせていただいた住まいに出会えることは、家づくりに携わる者として嬉しいことだと改めて感じました。
これからも、何年経っても「この家を建ててよかった」と思っていただける住まいをつくっていきたいと思います。

さて、約1時間の早朝散歩。
自然を楽しみながら、昔のお客様の住まいを眺め、いろいろなことを思い出す時間になりました。
屋島東町を歩くと、そこかしこにお客様とのご縁が残っています。